
東京マラソンに出るんです。(まだ決定していませんが) もう、かれこれ2回も落とされている、僕。どうなんでしょう。会社経営も運の強さも時には必要だと言いますが、僕にはそんな幸福の女神はいないんでしょうかね?笑 宣言するのは勝手です。ですので、今回は必ず僕は東京マラソンに出場しますし、目標タイムで42.195 キロを走りきります。笑 絶対に参加するんだという意思がないと、練習に身が入らず、結局口だけで終わってしまいます。また、決まりを作らないとプレッシャーもなく、練習の為の練習をずっとやり続けるはめになりそうなので、東京マラソンに出場した自分を常にイメージしながら、プレッシャーを自分にあたえつつ、目標設定をした記録を追いかけながら日々ストイックにトレーニングをしたいんですね。(誰に訴えているのか解らなくなってきましたが・・・) さて、上記の靴ですが、最近、ジョギングに気合いを入れる為に購入しました。 結構、気に入っています。なかなか色にエッジが効いた、ダサカッチョイ靴だったので買ってしまいました。はき心地もまずまずです。 そうそう目標タイムのコミットメントですね。勿論しますよ。 このブログというやつに何でも自分の叶えたい夢を語ると結構実現するんだって、と誰かが言ってたような気もするので一先ずコミットメントはしておきましょう。 僕は来年の開催される東京マラソン(42.195 km)を5時間30分で走り切り、ゴールする瞬間に僕の大好きなハイネケンを片手にもって、応援に駆けつけてくれるであろう仲間たちと共に『セロンチェ!』と叫びながらゴールすることを誓います。 会社を立ち上げてから、言い訳ばっかり言って走ってなかったので、サンフランシスコの出張が非常に良いきっかけを与えてくれました。主張中、ずっと走っていたのもあってここ最近では2日に一回のペースで走り込みを始めています。 マラソンも経営と同じで続けられる仕組みを作る事が何よりも大切です。 まず僕の生活スタイルから変えてみる事にしてみました。いつもの続かない習性をそろそろお別れしないとですからね。 僕のこれまでの生活リズムは非常に不規則。これが最大の続かない理由でもありました。決まりきった事をやり続ける事が得意ではない性分もあって、イレギュラーが多発する日々に誇りとプライドを持っていましたが、そんなことでは。マラソンどころか、社会をうまくわたっていけません。笑 まずは、睡眠から改善をしていくことに。 早寝はまだまだ難しいのですが、どんなに遅くても午前2時までには寝るようにはできてきています。 また、早起きすることであればなんとか理由を作れるので以外と簡単です。例えば、いつも夜遅くに返していたメール等の対応を全て朝に回すだけでかなりの時間が確保できますしね。 また、今までお昼や移動時間に収集していた新聞やインターネットを活用した情報も、朝にまとめて取る方が効率とその日の仕事に関わる意思決定やブレストなどが活性化します。 次に、自分の最適な睡眠時間は4時間半〜6時間。これくらい寝れないとやはり体にだるさが残るので、しっかりと睡眠時間を確保する。 2009年12月31日までに、午前1時就寝-午前5時半起床のサイクルを定着させる事を目標にあの手この手、ない頭を使って実現するとします。自信を持ててない時期の事を思い返すと、何かをやめてしまったり、投げ出した後にどんどん悪循環に陥っていきます。長期的な視点を持ててない時とでもいいましょうか。 一番大きかったのは心から愛していたと思っていたサッカーを放り投げてしまったことですね。で、その放り投げてしまった当時の自分を振り返ると『目標設定能力』がなかったんだろうなとも今になっては思います。 会社を経営し続ける事って、結局はその目標設定能力を磨く事でもあったり。予測と結果に大きなギャップがあればやっぱり会社は続きません。個人の経済活動も同じですよね。最近英語を学び直しているのですが、英語を学ぶ事もシンプルに考えると目的と目標をいかに設定するか次第で本人のモチベーションだったりがかわります。また、目標設定の際に重要なのか、メディテーションじゃないですが一人になって考える時間を持つ事です。ダライラマも『8. Spend some time alone every day.』といっていますしね。 継続させるということ自体が目的になってもだめですが、いろいろと考えてみると面白いですね。 僕の場合、一日に最低45分はイメージトレーニングしたり、一日を振り返る時間を取ったり、故郷を思う時間(バングラデッシュ)がないとすごいストレスがたまってしまいます。 こんな性格にも会社を興してから気づいたりしています。なんか、最近本当に小さいことばかりだが、気づき、気づかされる事が多くなっています。 追伸:9月18日から24日までは会社の仲間全員でフィリピンに出張してきます。詳細は後日。初めて訪れる国ってやっぱり胸躍りますよね。ワクワク。 また。いつか タクト
はじめまして!!お久しぶり!! “グランマ”という船を造っている本村拓人(モトムラ タクト)です。 代官山という僕の大好きな場所で、いつ沈んでもおかしくない会社(株式会社Granmaという船)に飛び乗ってくれた2人の仲間と共に、これからBOPという新しい市場(世の中的にはNEXT MARKET等と呼ばれていますが)の価値を最大化させながら、僕の人生においての命題ともいえる“貧困”(貧困を作りだしている根本原因は“想像”の枯渇だと捉えていますが)を解決させるビジネスを展開しています。 そんな、青くさい一人の人間の行動から生まれた様々な経験=物語をより多くの人たちと共有していきたいと思い筆無精の自分ではありますが、訓練も予て本日よりブログをスタートさせました。このブログのストーリーは全て、僕がこれから体験する事であり、登場人物は僕がお世話になっている家族や尊敬する先生、先輩経営者、そして、同じ志しを共有している(いくでろう)同志や友達です。 あっ、僕のブログ記事に対して『考えが甘いよ、タクト君!!』といったご助言も大歓迎です。ぜひ皆様の思いや考えなどもこのブログに共有いただければと思っています。 □経験がすべて□ 経験を軸に話をしてくれる人を僕は自然に欲しているし、そんな方々にいつも勇気と行動をし続ける事への勇気を頂きます。実は今僕はサンフランシスコに出張に着ております。お土産代わりに風邪を引いてしまってもおかしくないくらいこちらは寒いです。また、5年ぶりの西海岸(アメリカ)の空気はやっぱりうまいです。 今回の出張の目的は米国内で活動する『ソーシャルファイナンス』を専門的に行う民間の公益団体や企業の関係者に会いにきています。ソーシャルファイナンスとは、日本でも注目を集めている社会的な使命をビジネスを通して達成させていく企業や公益団体に対して、彼らの事業やサービスを立ち上げる、または、拡大させる為に資金的な融資や助成金を提供する活動です。日本では法律の問題もあり、なかなか発展しづらい分野とのことですが(関係者からの情報)バックグランドが違えど、非常に学びの多い視察になっていることは間違いないでしょう。 2日経って、計4団体を訪ねての感想はこちらのベンチャー精神というやつはいつまでも消えていないということです。社会的な課題を解決するという使命は本来どの企業も持つべき要素ですが、どうしても『社会性』というフレーズを口に出して言い始めると、その瞬間からなんだか社会の為に何かをした気分・自分になってしまう傾向があるように思います。ですが、口に出しているだけでは社会を変える事は勿論、目の前の現状は何も変わりません。 国ができない社会的に必要とされている仕事を作りだし、僕たち生活者に提供している象徴がNPOだと僕は思っているのですが、なかなか団体の経営がうまくいっていないという声を耳にします。ただ、これが数値的な根拠を基に出された結論という前提で述べると、僕は『稼ぐ』事への貪欲さがただ足りていないだけなんだと思います。 今回の米国視察で僕が出会った経営者や団体のスタッフの方々に共通する4つの姿勢(資質)があるとすれば、1:常にハングリーな姿勢で社会を変えようと志している姿勢。2:彼らが貪欲にビジネスモデルを作り変えながら、良い意味で他人の意見や情報をそのまま鵜呑みにせず、自らの足で調達してきた情報を基に何度も何度もビジネスモデルや収益源の見直しをし続ける姿勢。3:冷静に自社(団体)を客観的に分析する事で、自分たちのサービスや商材の社会的意義や実際の価値・効果を確かめることも怠らない姿勢。4:自分でできないことは合理的に他者と有効な関係を築きながらどんどんタスクをパートナーや協力者に依頼する姿勢。これらの姿勢が事業をより効率的にマネージメントさせるていく手法なんだとも感じました。 そして、何よりも“できる” ”できない”といった判断軸で新たなチャレンジを抑制したりするのではなく、自分が今進もうとしている方向の遥か彼方に、うっすらと見える景色を想像して、描きながら、人と出会い、考え、行動しているように感じます。そういった姿勢で取り組んでいる方々が引っ張る組織は常に『希望』で満ちあふれています。だから、周りに居る人々も自然と光輝いて見えるのかもしれませんね。 ただ、カリフォルニアの暖かい気候も関係しているんだろうな・・・。 Think big, Act small 僕がNY留学時に聞きまくった(ヒアリングの練習道具として)オーディオテープのタイトルを思いだした。どれだけワクワクしていられるか。手っ取り早くそれを実現する方法がこれだったとは・・・笑 タクト