More Imaginative life 行動した分だけ厚みを増していく僕と僕の未来が作る“Granma物語”

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4期目を迎えて思う事
4期目を迎えて思う事

今から丁度3年前、僕は仲間二人と共にグランマを創業した。お金も、明確なスキルも、売る商品も、事業を創る経験も、人を魅了する思想も何も持ち合わせずに半ば勢いのみで会社を創業した。グランマという名前はキューバ革命を歴史の一ページに刻んだ若き革命家達をメキシコのトゥスパンからキューバへ運んだ一隻のオンボロヨットの名前から名付けた。僕たちは創業当時から会社運営を航海に準え、果たすべきVisionを船を辿り着ける目的地と定め、目的地で実現させるべき世界感をMissionとした。

27歳を迎えて
27歳を迎えて

改めてあこがれとはなんだろう?こんな機会はおそらく今後ないので、自分なりに考えてみた。
僕はこう考える。何かに対する“あこがれ”はどこかで見聞きして得た非常に直感的な印象が
脳から体内に直接的に刺激する事によって長い間自己の記憶に留まってできた産物と解釈している。
そして、そのあこがれは日常という扉から一歩外に飛び出した時に抱かれるケースが多いように感じる。

作ってみたいから、作ります。プロジェクト始めます。
作ってみたいから、作ります。プロジェクト始めます。

これまで二回にわたり展開してきた“世界を変えるデザイン展”は、総勢3万人近くの人々に参加いただき、大変な盛り上がりを見せた展覧会となった。主催者一同、大きな達成感を感じつつも、どうしても世界で目の当たりにしてきた世界を変えるデザインを実際に自分たちの手で作ってみたいという想いを拭いさる事はできなかった。

そろそろ、マエノメリでいきます。
そろそろ、マエノメリでいきます。

ご無沙汰しすぎています。Granmaの本村です。時間の経過の早さに押されまくっていた半年前と比べると,今は心と思考に大分余裕があるような気がします。こなしている仕事の量が少しかわったというのと、やっぱり、会社という船の舵取りを共にしてくれる仲間が増えたからでしょうね。自分の思考の使う方向がより明確になり、自分の時間をどう使うかの問いについてもシンプルに考えて、決断して、行動するという好循環な環境下で日々仕事を作っています。

経営者と事業家の違い

について、最近結構考えているお題の一つ。答えはないが、経営者と事業家は悉く違うと。 考えてみれば当たり前の話なのだが、今の僕は経営者としての役割よりも短中期での利益を獲得する事に余念がない事業家である。違いについて感じた事は経営者は会社の持続性や効率、仕組みを丁寧に考えながらより働きやすい職場、企業理念の浸透・共有をしながら、また、戦略のトップに立ちながら、視点、視座、視野を様々な場所に置き換え、長期的な企業価値を高めていく事に注力する。

2010年はこんな感じ。
2010年はこんな感じ。

皆様明けましておめでとうございます。 2010年も既に3週間の月日が経過している事に自分でも驚いている。 相変わらず年末から年始にかけて臨戦態勢が続いています。これあと10年くらい続くんだろうな。 年始には小学生時代の仲間と新年会を実施。久々に見た仲間達の大人びた姿に興奮したり、 家族や自分のパートナーが米国から一時帰国した事もあり、ゆったりとした正月を過ごした。

デザイン×BOP
デザイン×BOP

僕はむさ苦しさが結構すきなようだ。男性7人、女性1人。 来年5月中旬から6月中旬の1ヶ月にかけて開催する展示会についてあーだこーだ語りあかした、土日。アウトプットも勿論抜群に良かったかな。全く違うバックグランドは創造領域を拡大してくれる。 Imagine their life through the products.こんなスローガンが浮かび上がった。

未来を作る
未来を作る

愛妻家でサケビストの異名を持つ小菅さんと、昨年末のイベント以来でかねてから語ってみたかったAll as Oneの森田さんと各々の今年と来年について語り明かした1時間半。 やっぱり、人は自分の意志で未来を作るんだなと感じた。小菅さんは4つの“職”を自由に使い分ける。森田さんは自身の想像領域をとにかく拡大させる為に都合の良い環境をデザインする。やっている事も、創造したい未来も全く違うのかもしれないけど、二人とも自分の『意思』で仕事をしているから、話も清々しい。 来年もお世話になります。 2009年ものこすところ後10日。やりきろう。 本村

思考メモ

こんな世界を創りたい。来年の少々大きめなイベントはこの考えをブラッシュアップさせながら進めていこうと思う。 ▼世界を導く新しい社会構造の到来 経済活動は国境を越え、情報の波は人々に多くの可能性を与え、ゼロサムゲームが加熱化した資本主義は瞬く間に変化を続け、“公益資本 主義”という概念を導きだそうとしている。これまで国や企業といった大きな枠組の中で考え、動かしてきた社会は徐々にその変化を創る 主体を『個人』に委ね始めている。経済活動をとりまく多くの利害関係者の中心に“消費”という活動を捉えたとき、全ての覇権は生活者 に握られる。そして、その構造はいまや従来の生産と消費の仕組みさえも変える程のダイナミズムを秘めている。 ▼かわらない視座 そんな背景の中、ますます深刻化する貧困問題や環境問題にMDGsにみられるような世界規模での目標に地球は少しずつ歩調を合わせるよ うに進み始めた。国から企業へ二酸化炭素輩出削減に関する数値目標が課さられ始めると、またも一部の政府や企業人が中心となったビジ ネスが展開されはじめ、利害関係を超えた発想の機会が私たち個人から奪われて行く事にどこか滞りと大義名分としてぶら下げられた企業 の社会的責任という看板に冷めた気持ちを感じてしまう。問題が起こっている“現場”を考慮していない当事者達の姿勢に本質性と納得感 を感じられない事がその大きな理由となっているはずだ。社会構造というハードの変化に視点や構想といったソフトが合致されていない根 本的な原因に私たちの“かわらない視座”が大きく寄与している可能性は大きい。 ▼市場の中心を人権がはじまる最も小さな世界へシフトさせる 普遍的な人権は家庭に最も近い、小さな場所から始まる。これはエレノア・ルーズベルトの国連での発言です。職場や学校、大学や農場で は全ての人に差別されることなく、平等な尊厳や平等な機会を求める場所と捉えた時、生産と消費という経済サイクルから見放されてきた 地球の裏側の人々は、そこに自らの尊厳と機会を求める声を届けることはできませんでした。その場所=市場こそがNext Marketであり、 広義ではBOP(Bottom of the phyramid)と呼ばれ始めています。果たしてこの市場で今という時を動かす主役に類稀なカリスマ性や既得権 益が必要とされるでしょうか? もしかすると先進国という限定された領域にのみ通じる概念となっているのかもしれません。地球の裏側で 起こっている多くの課題に国や企業という枠組みをもって想像する事が果たしてできるでしょうか? ▼視座を地球に、個人を主役に生産と消費の新たなシステムを構築する 地球を視座に、想像力と創造欲を磨いている『個人』にこそ、世界地図では決して表す事のできない分散化された共通の誰かの声に答えを 導きだすチャンスがあると考えています。そして、その世界の裏側の誰かの声は他の声と綿密に連鎖しながら発展を続け、大きなニーズを 創りだし、試作を重ね、やがて製品として世の中にカタチを示し始めます。個人の声から生まれた製品は地球の裏側で求められる低価格と 品質を最大化させる生産プロセスを経て、地域という枠を越え、県や州をまたぎながら国内外に広がりをみせます。そして、最終的に製品 の品質や性能、価格のイノベーションがこれまで中心とされてきた市場=先進国家をも魅了する製品として頭角を現し始めます。今 まさに、このような開発プロセスを経て誕生した製品が地球の裏側にはびこる多くの社会的な課題を解決する結果を残し始めています。

India 日記 2009/11/16
India 日記 2009/11/16

17 pm @Saket New Delhi 今回のインド出張の2つ目の目的は現在広告代理店 と企画を進めている新種のプロモーション提案の重要なパートナー企業のインド支社を訪れる事である。 僕が経営している会社はインドやバングラディッシュと言った国々で一日2ドル未満の購買力しか持たない生活者に対して彼らのニーズに即したプロダクトを開発したり、彼らの潜在的なニーズを満たす商材を世界のメーカーから取り寄せ流通をさせる事である。 今回はその中でも商品の流通を確立させる為のプロジェクトと言ったところである。今回流通させる商品はライフストローという携帯型の浄水機という優れもので、一本で700ℓの水を浄化する事ができる。これ一本で約1年間は清潔な水が確保できる。 全世界の子供たちの5人に1人、4億人は、安全な水が飲めない(Unicef) そんな世界の課題をこのライフストローは解決してくれる可能性を秘めている。このライフストローを開発し、国際NGOを通して世界に流通させているのがVestergaard Frandsenというスイスに本社を構えている会社だ。僕たちのパートナーでもある広告代理店のクライアントが抱えている課題を検討している際に、僕の会社で大活躍してくれている山本がこの製品と会社を見つけ出し、先月商談をしに早速NYの支社に僕は飛んでいた。PR担当のピーターさんとエリザベスさんにお会いする事ができたことはその後、企画を進める上でも非常に心強いきっかけを与えてくれた。訪れたオフィス自体も非常にセンスがよく、マンハッタンの中心に支社を構えていた。設けながら少しずつ社会をよりよい方向に動かす会社で働いている事に満面の笑みを浮かべて『where I am working is more than amazing』という姿に少し嫉妬した。笑 僕たちが目指すべき会社に出会えた事も嬉しい事は言うまでもない。 実物を手に入れ、企画の方も順調に進み、いよいよ商品をスイス本社から取り寄せるという段階に至った。商品を供給する候補地としてインドもしくはバングラデシュという水問題を多く抱えている国が挙った。ただ、バングラデシュには支社がない為インドの支社訪問を余儀なくされたという理由もある。発展途上国内での商品のリュ売る通は非常に困難な点が多々あるのだが、慎重、且つ、念入りに企画を進める為にもパートナーとして同社に様々な協力をいただく必要が有る為、そのような状況下では顔を合わせて話し合う方が都合が良い。(写真:10月に訪れたNYのVestergaard Frandsenの支社にて) この製品の信頼性は大学機関からのお墨付きはもらっている。しかし、いざ現場で使用するとなるとやはりなかなか話は進まなくなるものだ。特にベンチャーである僕の会社が介在しているとなるとなおさら信頼は得にくい。そんな中でインド支社の商談の計画が進んでいった訳である。商談というよりは半ば強引なカタチで現地に訪れた僕らを迎えてくれたエリアマネージャーのMr Vineet Guptaは電話越しで『話は解った。とにかく一度オフィスで話そう』その数時間後に商談はスタートしていた。この製品の購入方法や実際ライフストローを供給する現場のパートナーの重要性など前回以上にdetailの話ができた事は何よりも嬉しかった。 ボルヴィックの1ℓ for 10ℓでおなじみのような社会的なCause(主張・問題)、例えばこの1ℓ for 10ℓの場合は”清潔で安全な水が届いていない国の生活者が抱える水が派生する課題解決に商品の売上の一部を使う”とし、発展途上国の水事情に詳しい日本の生活者は勿論、そうでない生活者には社会的な主張に対して意識と関心を高める『コーズプロモーション』を進めながらプロジェクトを進める必要性がでてくるわけだが、同時にこの水問題というCauseに当該企業の理念や商品などをつなぎ合わせた商品販促活動がkey factorになってくる。この擦り合わせを利益ベースで考えてしまうと、やれ予算がどうのといった企業側の予算管理機能が働いてしまって中途半端に終わってしまうおそれがある。昨今では、日本でもにわかにこういった企業の商品販売に指定したCauseを支援する『Cause related marketing』が活気づいている。ネピアの千のトイレプロジェクトもその成功した例として注目を集めていたが、こういった類いのプロモーションは企業に対して利益ベースだけの思考では推進できない事実を知る必要がでてくる。また、それなりのリスクは存在している事も容認する事も重要である。リスクヘッジをする為にも、大半の企業は公益活動のプロとして活躍されているユニセフと連帯したプロジェクト推進が多発するのも自然な流れで、ユニセフはどこの国をフィールドにしてもローカルのNGOや農村の奥地に存在するコミュニティーともパイプを持っている(正確に述べると末端のコミュニティーと繋がったローカルNGOへのパイプ)。また、国際機関としての絶対的な信頼性がある為、先進国内での促進活動の信頼度もあがる。 ただ、中小企業の予算だとユニセフに支払える程お財布に余裕がなく、上記のようなやり方ではどうしても一定(ネピアやダノン)の企業しか実施できないという構図になってしまう。また、相手企業の規模に関係なく、これらの促進活動は社会貢献活動の一環でも本業とかけ離れたCSR活動でもなく、あくまで企業側としては自らの商品を適正な価格でより多くの人たちに購入してもらう手段でしかない。企業側とのコミュニケーションではこの部分を忘れてはならない。 なぜなら、どうしても企業サイドにはこういった寄付型の販促活動のイメージとして“寄付”という言葉が頭に残ってしまう傾向がある。そこで、僕たちはクライアントサイドに発展途上国を巻き込んだプロモーション活動の先に“途上国内でのビジネス展開(自社製品の販売活動)”という発想を持ち込む必要があると声高に提唱している。本業を通じた持続可能な営利活動が現場のニーズや課題を解決する一端を担うという構図だ。経営者としてもこちらの思考の方が腑に落ちるらしい。 例えば、日本には中小企業という規模でありながら、世界市場占有率が50%以上となる技術系企業がたくさん存在する。その中に、水を浄化させる技術に長けた企業がこのバングラデシュやインドなどの水問題を抱えた企業に進出する事は多くのビジネスをチャンスを生み出す事にもなる。勿論、一人当たりのGDPなどは日本の額とは比べ物にならない前提を真摯に受け止めながら経営戦略を練る必要性も生じてくる。また、グローバル化が加速する中でバングラデシュを一つ挙げても凄まじい勢いで成長を遂げている国に変貌しつつある。やはり、今の市場規模で戦略を描くのではなく、5年、10年、30年といった長期的な視野で新たな市場のドメインを確保するハングリーさが今まさに日本の企業には求められている気がする。任天堂のモノ作りの方程式にもあるように“枯れた技術の水平思考”という概念を新しい市場に適応させて考えて見る事で、新しいビジネスは宝の山のように眠っている事実にどれだけ真剣に会社のビジョンを乗せられるか? だからこそ、僕たちには新しい市場(発展途上国)の声やニーズを観察しながら、いつ出会うかわからない現状に甘んじていない(ベンチャースピリットを持つ)企業にその新市場でのビジネスの可能性を伝達していく事が日本の有力な企業の進出に貢献できると考えている。 話は戻るが、今回のケースで関わりを持っている僕たちのクライアントはユニセフに依頼できる程の予算を持っていない。ならば、違う考え方でこのプロジェクトを進める必要があると考えている。要するに、自ら現地パートナーを探し出し、交渉を重ねてより現地の社会的な主張や課題を満たす仕組み作りを押し進める必要があるというわけだ。 Vestergaard Frandsen IndiaのVineetさんとの商談の中でその現場をバングラデシュに選定する事に決めた。すると次の行動が自ずと見えてくる。現地のNGOとの連帯を自らの手で進めない限りこれ以上プロジェクトを前進させることできない。Vestergaard Frandsen Indiaでの商談の6日後に実際僕はバングラデシュの巨大NGOと交渉を進める事になる。(こちらは後日ブログにて)バングラデシュへの出張は当初から計画していたので問題はなかったのだが、インドで実際にライフストローがどのように使われているか?また、本質的な生活者のニーズを捉えた(例えば価格面)商品としての認識があるのか?色々と調査するべき項目はあったのだが、インドでその現場視察は実現しなかった。悔しい。 一つだけ感じる事は、インドであれ、バングラであれ、文化・環境が全く違う国でのビジネス展開は日本の常識は持ち込めない。僕らの行動指針が5つ程あるが、その中でもIntuition(直感)とFlexibility(柔軟性)さらに、Craziness(馬鹿さ)がないとここでの戦は何もスタートしない気がした。 本村拓人

India 日記 2009/11/15
India 日記 2009/11/15

17 pm 2009/11/15 @Saket, New Delhi 今回のインド視察の主な目的は大きく分て3つある。1つは現在インドに進出をしている日本企業で働く駐在員の方々から、インドのような進行国を舞台としてビジネス展開における課題やスピード感、また、現地人の採用等組織マネージメントについて御聞きする事である。 その一方目として、知人からの紹介を受けて株式会社クラレのインド支社で活躍している榊原さんご夫妻にお会いした。 クラレは“独走的な科学技術と世のため、人のため、他人がやれないことをやる”という理念を掲げて世界トップレベルの新素材を次々と開発している企業です。ミラバケッソというCMを見た事がある方はご存知だろう。 榊原さんは昨年末からインドに赴任してきている。新婚生活を謳歌する場所もインドになるとは当の本人も奥様も全く予想していなかったという。本当に人生どうなるかはわからない。ただ、榊原さんは予てより海外で自分を磨きたいというチャレンジ精神はあったのは事実だ。 [/caption] クラレインディアがオフィスを構えているのはSaketという多国籍企業も多く集まる商業地域だ。近年どんどん発展してきている。下の写真にもあるように、クラレインディアのオフィスの前にはシェラトンホテル(旧マリオットホテル)そして、その横には大きなショッピングモールが立ちはだかり、経済の潤いを感じさせる商業施設の前にスラム街があるのだが、その光景はインドの経済成長のスピードを感じさせる。変貌しつつあるこの国の未来が楽しみで仕方ない。 まだまだ、階級の差を縮められていないという証拠に、ほとんどの企業にはお茶汲みや出力をした資料を担当者のデスクに届けるスタッフがいるという。 日本では経営の効率化の為、必要最低限のリソースで仕事をこなす所が多い。そんな日本の事情とは裏腹にこの国では多くの人がホテルでしか見慣れないドアマン等の仕事をこなす為に、至る所に専門特化した人が配置されている光景を目の当たりにする。経済発展まっただ中な国では新たな仕事が日々創出されるだけではなく、庶民に分け隔てなく仕事を効果的に分配する仕組みが必要な気はする。ただ、あまりにも不必要に感じる労働者を見えると、自分がこの国が本質的に抱えている問題をまだまだみれていないんだなとも感じてしまう。 僕たちは場所を近くにショッピングモール内のレストランに移し、現在の榊原さんの仕事について御聞きする事にした。まずはまだまだ慣れない文化の違いにやはり悪戦苦闘する毎日だと言う。時間に体する考え方や“約束”した事に体する深いコミットメントがなかなか行動として笑われない。 例え、十を伝えたつもりでも、仕事の成果物を見ると全く話を汲み取れていないという状況も多いと語っているときの榊原さんのため息まじりの感想はこの国でビジネスを行う事の難しさを象徴しているように感じた。また、法律や税制なども非常に複雑で州によってそのルールは異なる。例えば、源泉税の納税先がいくつも分かれている事や税率が多岐に渡る事などがあげられる。 例えば、VAT(付加価値税)を導入済の州と未導入の州(地方販売税が残存)が混在している為、榊原さんのような外国人にとっては非常に分かり難く、同国でのビジネス展開を阻害している要因ともなる。 州・地方により税制とその適用が異なる事も事業展開のスピードを鈍化させる要因ともなる。税制が複雑なだけではなく、ルールの変更が頻繁に発生する事も非常に頭を悩ませている印象を受けた。これらの情報はウェブなどから獲得できるが、リアルな経験から話を聞くと非常にその複雑さが伝わってくるものだ。 そんな榊原さんを支える奥さんにも日常の生活について色々とお話を伺った。純粋に異国の地で感じる孤独感を払拭するのは並大抵の事ではない。言葉の変化や食べ物など生活のあらゆる側面で変更を余儀される。そんな状況下でも、榊原さんの奥さんは非常にけろっと『日本の方が良いと思う事はたくさんありますけど、今私が住んでいるのはインドですからね。早く帰りたいけど、今インドにいるのだから考えても仕方がないですよ』とおっしゃっていた。あまり多くを望まない姿勢で自分が変化していく事が何よりも異質な文化にとけ込む最善の方法だと感じた。そんなお二人は年に何回か日本に生活雑貨や食べ物などを購入しに帰国される事が許されている。僕たちが食事をしたショッピングモールの中にもちょっと高級なスーパーがあり、そこで時折日本の食品や生活雑貨を購入するといっていた。 クレアインディアの経営状況を黒字にさせることが目先のゴールだと言っていた榊原さんの目が今でも忘れられない。どこの国にいっても、何を売っても、ビジネスをやる以上はシンプルに自分をあらゆる環境に適応させながら、利益を上げる事を第一の優先事項にしているといった意味では何も変わらないと思わせる榊原夫婦からは本当に多くを学ばさせていただいた気がする。 20 pm場所をsaketから少しばかり離れた榊原さん行きつけのオシャレなバーへ。寝不足がたたり、目を開けている事で精一杯だった僕は大変失礼な事にその場で話していた世間話の内容をそれほど覚えていない。そんな僕に対しても終始暖かくもてなしてくださった榊原夫妻から『何か僕で協力できる事があったらすぐに言ってくださいね』と僕たちに笑顔で語りかけてくれたご夫妻の顔が未だに忘れられない。 23 pm こんなに寒いインドの夜は生まれて初めてなのだが、そんな寒さが僕の眠気をさましてくれた。今回インド視察を共にした某大手広告代理店に勤務するKim Sungwon (写真中央)& Koyama Yuki(写真左)とその後水タバコを吹かしに近くのカフェに入る事に。今日感じたことを互いに共有する。バックグランドや興味・関心が異なる二人からの視点はやっぱり面白い。少し得した気分にもなる。榊原さんに自分の仕事を紹介する為に持参したライフストローを早速インドで実験してみた僕。(写真右)今のところおなかは壊していない。当たり前か・・・

India 日記 2009/11/14
India 日記 2009/11/14

自分の人生を見つめ直し、考え、悩んだ場所。 『貧困』という現実と定義を見つけた場所。 大切な人に自分の決意を伝えた場所。 INDIA.僕に取っては相当奥深い場所になっています。 二週間をかけて、日本に同志にたくさんの仕事を託してインド−バングラディッシュへ出張へいってきた。所々で下記ためてきた日記をこのブログにも残すとする。 今回は旅人でもなく、また、大切な人といく旅行でもなく、この地に自分の活動フィールドを広げる為にやってきた。これまでに、4回程度を旅をしたインドだが、今回程当事者意識を持ってこの地を訪れた事はない気がする。 12 am: ぎりぎりまで仕事をこなして、二日酔い気味の体を患いながら4:30pmの便に搭乗。途中、香港経由で長い事12時間かけてインドのニュデリーに到着 3 am /11/15/2009。Hong Kong – New Delhi間、僕の横に座ったニュージーランド人の女性(見た目はどこから見てもインド人だが、10年前に国籍を変え今はニュージーランドに住んでいるという)の質問攻めに遭遇。しぶしぶ貴重な睡眠時間を削り、未だ一度も訪れた事のないインドについて、日本人である僕が丁寧に解説。インドという国の見所から移動手段、時には表面的な部分しかしらないインドの歴史の説明を完全に見た目がインド人の女性に教えるというなんともバラエティーに富んだ時間を過ごした。まぁー楽しかったから良しとしよう。苦笑 インドに到着して朝まで空港で過ごす事にしたのだが、そんなか、Airtelの電波を使って3時間程ネットで一晩のうちにたまったメールを確認する。見慣れないメールアドレスからの連絡が多数。なにやら、遠い日本では僕と僕の会社がめでたくBS-TBSの”未来へのおくりもの”に出演した日でもあったので、いろいろとお世話になっている方々から感想メールをいただいた。 特に、なかなか会えていない九州のおばあちゃんや親戚、東京の親含めなんだかちょっとだけ『頑張ってます!』という気持ちを至極客観的に伝えられた気がした。 自分が今見ている景色をより多くの人に共有する。すると色々なideaや発見と自然と巡り会う。テレビに出演したことで、全く連絡の取っていなかった友人ともつながれた。かつての影響力はテレビにはないのかもしれないが、巡り合わせという意味で、テレビは様々なものを運んでくれるツールだと改めて感じた。 5:30 am :空港の外でチャイを一杯。至福の一時である。その後、愛しいインドのタクシーと物理的に僕との距離をどんどん縮めてくるインド人と仲良くNew Delhiの中心地にいざ出陣。これから時間を共にするインドでの2週間に期待を寄せながら肌寒さをうっすらと感じながら、未だ目覚めていないインドをタクシーの窓越しで見つめながら変わりゆくインドの光景を堪能した。 本村拓人

Socimo Producer。という仕事

博報堂×スコップ代表×日本愛妻家協会理事の山名さん@博報堂。 やっぱりこの人と会って、あーだこーだ話していると自分の 創造性がどんどん高まってくる。人間は自然と自分に限界線を築いて 勝手に創造領域を縮めていく、そんな生き物なんだと山名さんと 話しているとつくづく感じる。僕のヒーローはゲバラと山名さんな事は間違いありませんね。 山名さんは現在スコップという会社の代表をやりながら博報堂で様々な仕事を創る仕掛人。 で、そんな傍ら日本愛妻家協会という面白すぎる団体を発起し、運営している。 世に響くソーシャル・コンテンツという新しい領域を開拓している先駆者として 社会性の高い新しいビジネスやら企画をしっかりと予算を(企業や国から)つけながら 日々、悠々と“生きる”を楽しんでいる強者中の強者。というか。バケ者。 “悠々と生きる”事の重要性を僕にいつも体で教えてくれる唯一の人かもしれません。 今年の3月からスタートしたイベント”ソシモサロン”(毎月1回開催)も山名さんとの対話から実現した。 いつも、僕の固すぎる企画に対して大人な意見ともっと激しく、人がばかばかしくなって笑い転げる ような世の中的な事件をつくる思考プロセスを伝授してくれている。 『固くやるなよおもしろくないから。』 『獣道をあゆんでるやつがただのサラリーマンっぽく働いても面白くないだろう。』 『自分と考えが合わない人間と共生して学べ。お前が企画を始めるといつもメインストリームから 離れていってしまっているぞ』 まぁーこんなような刺激を今日ももらってきた。 特に最後の一言は僕の今のよくない“癖”を見事に表現している。 僕がこれまでに提案してきた企画はどれも多くの人を大切に巻き込みながら、 悠々と、今の自分を誰よりも客観的に見つめながら考えられていない。 そこに、だれもがワクワクしてしまう企画など生み出せるはずなどないわけで 僕に最も足りていない”愛情のこもったメッセージ創り”は無限大に広がる創造領域という環境を 作り出せない限りは到底無理な話だ。 その無限大な創造領域を生み出す為には自分の考えと合致しない人をいかに自分の周囲に関わって もらえるかが重要で、その環境下で多方面の意見を貪欲に取り入れながら、 僕と意見の合わない他人とで感動を利他的に演出する。これなしにはとびっきりな事件は 生み出せない。自分自身をもっと客観的に見つめられようになったら、 もっともっと世界を動かすような仕事を作り出せるんだろうな、と。 できているようで全くできないなかった自分の行為に改めて気づかされた今は非常に気分が良い。 そうそう、山名さんと僕とで『久々に集まろう。』そんな適当なリズムで物事が決まるのが心地よい。 12月19日17時から都内某所でソシモパーティー開催。 早速、来月にはシークレットブレスト会議を実施して、 あーだこーだ気を緩めて対話を楽しんでくる予定。 パーティーに参加するゲストも盛りだくさん。 オープンなパーティーなのに参加者は80名限定とそもそも矛盾一杯の企画をぜひお楽しみに。 楽しもう。人生を悠々と。

自言葉を社会に向けて発信するという事
自言葉を社会に向けて発信するという事

幼稚園生の時に、NHKのとある番組で『ずいずいずっころばしごまみそずい』って部分を歌った僕の大きな顔と声でメディアに露出したのを皮切りに、たしか、小学校2年生の時に『週休二日制』についてTBSから取材を受けた僕は『うれしいーうれしいー』と叫んでいたのを含めると、これまで人生で二度取材というか、そんなような体験をしたことがあった。 顔の大きさだけはかわりませんが、今回はもう少ししっかりと気持ちと言葉を分離させてはなしているようです。井上さんという僕の大好きなStrategic Writerに取材をしてもらいました。楽しかったー。 取材 Vol.1 取材 Vol.2 井上さんありがとう!! モトムラ

Socimo Salon Vol.5
Socimo Salon Vol.5

2009/10/24(sat) @日本船舶ビル10F. 1ヶ月に及ぶ企画準備を経てなんとか開催に漕ぎ着けられたソシモサロンVol.5。まずはこの企画に賛同してくれたゲストでもある塚田社長にはお礼を申し上げたい。また、終始、大きな気持ちで今回の企画を暖かく見守ってくれた30名以上に及ぶ参加者の皆様にも俺を申し上げたいです。ありがとうございます!!そして、企画から当日の準備まで日々激務をこなしてきている仕掛人の(Caue Project)みんなの勇気とエネルギーに感謝の気持ちを伝えたいです。本当にいつもありがとうね!! さて、僕たちが月に一度、ソーシャルモチベーションの高い経営者やプロデゥーサーの方を御呼びして開催している“ソシモサロン”。 今回ゲストに御呼びしたのが“インターネットを活用した公共サービス”を推進させている株式会社ヨセミテを経営されている塚田さん。塚田さんは元MIXIの役員として、前職でも非常にお世話になったFind jobというウェブやDTPクリエイターに特化した求人サイトの運営に携わられてきた。塚田さんは東大をご卒業されてからベンチャーに飛び込む方って稀ですよね。ただ、塚田さんがカッコイイってその後、成長著しい(今ではmixi会員も1700万人以上)企業の役員にとどまらずに、『自分の作品を30歳までに必ず残す活動をする』という熱い想いから同社の役員任期満了時に退社される。 塚田さんとのトークショーを1時間もやらせていただいた僕は、特に、塚田さんのこれまでの人生を振り返っていると時に『本当に塚田さんは賢い大バカものですよね!?』なんていうとんでもない突っ込みに対しても冷静に対処される辺がやっぱり憎い。 僕の中での経営者像として、塚田さんのような冷静さと情熱がある経営者が増えたら日本はもっと面白くなるんだろうーなと、お話を生で聞きながら実感しました。 塚田さんが2ヶ月前にスタートさせた4goodというサービスは塚田さんの渾身の作品。社会によき事を行いたいという気持ちを集めたサイトなのだが、これがtwitterやら注目するといった機能を搭載して、リアルタイムで社会に何かアクションをしている人の思いや情熱が伝播する仕組みはこれからも目が離せないです。同じようなサービスを考えた!という人は多くいていも、世の中やっぱりリスクを負って先にやった方が何よりも偉いし、チカラづよい。 塚田さんも、このサイトももっと応援していけるように僕も日々精進する必要がありそうだ 30名以上の方が懸けてつけてくれて、インターネット社会における『コミュニティーづくり』について。最近、巷でも色々な社会的な活動や勉強会が盛んになってきていますが何事も継続というように、特に、多くの人が関わり始めるとそのコミュニティーをより円滑に進めていく為のルール作りや行動規範(もっと実際はゆるいが)が非常jに重要になってくる。 現在、僕の会社もCauseProjectという一種のコミュニティー活動を実践している。 Cause Projectを支えてくれているメンバーは某大手広告代理店や経済ジャーナリストとして平日激しく仕事をこなしながら、週末や早朝を使った活動を継続してくれている仲間や大学に通う仲間達といった構成でコミュニテーを形成している。今回のイベントも彼らの協力があって成立する賜物なんです。 何よりもお金を支払って互いの間に設けた約束を遂行させていく僕らが会社で日々実践しているマネージメント手法とは異なり、思いや仕事では体験できない機会を共有するといった非常に抽象的な相互の動機で繋がっている。僕らはこのコミュニティー形成法を”ソシモマネージメント”と名付けている。(社会に対して、悠々と賢く何かをしたくなる衝動と想像を、どうしても抑えきれない人と人とを結び続けるマネージメント手法)そんな中、前述でも説明させていただいたように、“4good”はコミュニティーを維持する為にもうってつけのツールとなっている。また、塚田さんは『インターネットを活用して時間・場所を越えて効率的に仕事が進められるように創業時から取り組んできました』(出典:株式会社ヨセミテ)と名言しているように、非常にワークスタイルにも気を配りながら、その人の価値を最大化させる為のフレキシブルなマネージメントで会社を運営している。例えば、無料アプリケーションを使った費用対効果の高い組織運営やword press などのCMSを最大限活用した情報発信に対するこだわりを通して多くのファンを作り出している。 すげー人は世の中、けっこういるもんだ!!と思える人生を歩める自分でいたいと強く思った週末でした。 塚田さん、本当にありがとうございました!! 本村拓人

Socimo Producerという仕事

博報堂×スコップ代表×日本愛妻家協会理事の山名さん@博報堂。 やっぱりこの人と会って、あーだこーだ話していると自分の 創造性がどんどん高まってくる。人間は自然と自分に限界線を築いて 勝手に創造領域を縮めていく、そんな生き物なんだと山名さんと 話しているとつくづく感じる。僕のヒーローはゲバラと山名さんな事は間違いありませんね。 山名さんは現在スコップという会社の代表をやりながら博報堂で仕事を創る仕掛人。 で、そんな傍ら日本愛妻家協会という面白すぎる団体を発起し、運営している。 世に響くソーシャル・コンテンツという新しい領域を開拓している先駆者として 社会性の高い新しいビジネスやら企画をしっかりと予算を(企業や国から)つけながら 日々、悠々と“生きる”を楽しんでいる強者中の強者。というか。バケ者。 “悠々と生きる”事の重要性を僕にいつも体で教えてくれる唯一の人かもしれません。 今年の3月からスタートしたイベント”ソシモサロン”(毎月1回開催) (http://npocause.org/2009/03/06/socimo-salon-090329/)も山名さんとの対話から実現した。 いつも、僕の固すぎる企画に対して大人な意見ともっと激しく、人がばかばかしくなって笑い転げる ような世の中的な事件をつくる思考プロセスを伝授してくれている。 『固くやるなよおもしろくないから。』 『獣道をあゆんでるやつがただのサラリーマンっぽく働いても面白くないだろう。』 『自分と考えが合わない人間と共生して学べ。お前が企画を始めるといつもメインストリームから 離れていってしまっているぞ』 まぁーこんなような刺激を今日ももらってきた。 特に最後の一言は僕の今のよくない“癖”を見事に表現している。 僕がこれまでに提案してきた企画はどれも多くの人を大切に巻き込みながら、 悠々と、今の自分を誰よりも客観的に見つめながら考えられていない。 そこに、だれもがワクワクしてしまう企画など生み出せるはずなどないわけで 僕に最も足りていない”愛情のこもったメッセージ創り”は無限大に広がる創造領域という環境を 作り出せない限りは到底無理な話だ。 その無限大な創造領域を生み出す為には自分の考えと合致しない人をいかに自分の周囲に関わって もらえるかが重要で、その環境下で多方面の意見を貪欲に取り入れながら、 僕と意見の合わない他人とで感動を利他的に演出する。これなしにはとびっきりな事件は 生み出せない。自分自身をもっと客観的に見つめられようになったら、 もっともっと世界を動かすような仕事を作り出せるんだろうな、と。 できているようで全くできないなかった自分の行為に改めて気づかされた今は非常に気分が良い。 そうそう、山名さんと僕とで『久々に集まろう。』そんな適当なリズムで物事が決まるのが心地よい。 12月19日17時から都内某所でソシモパーティー開催。 早速、来月にはシークレットブレスト会議を実施して、 あーだこーだ気を緩めて対話を楽しんでくる予定。 パーティーに参加するゲストも盛りだくさん。 オープンなパーティーなのに参加者は80名限定とそもそも矛盾一杯の企画をぜひお楽しみに。 楽しもう。人生を悠々と。

移動オフィス
移動オフィス

10月7日から14日までNY&ボストンへちょっとお仕事で渡航してました。出張中に使用したBOLT BUS(ボルトバス)。 BoltBusはNY〜ボストン間を快適なネット環境で僕の移動オフィスを演出してくれた。4時間前後の移動時間なので、PCもフル充電していけば全く問題ないのだが、やっぱりいつでも充電できるのはビジネスマンの強い見方、終始安心できて仕事ができました。日本にも同様なバスがあればなー(あるのかな??) 話は大分それますが、amazon.comのペゾスCEOのアマゾン立ち上げ時の逸話を一つ。amazonは創業からシアトルに本社を置いているネット上で書籍を販 売している世界最大の企業。ペゾスの出身が確かテキサスで、amazonの構想が天から舞い降りてきた時に義理の父からもらったHONDAの車のハンドルを妻に握らせ、テキサスからシアトルまでの走行中、ペゾスはラップトップで企画書を作成しながら、片手に携帯電話を常備させて、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストに次々と電話をかけては事業の構想を語り、資金調達までその移動中に行ったという逸話は僕のとっておきの起業家話の一つ。 最近お会いするスマートに仕事を進めていらっしゃる経営者の方々は、なんだかこの●●しながら××するスタイルにコダワリを持っているように感じる。勿論、快適とはいえないまでも、時間を効率的・効果的に使う事には投資をされる方々です。どんな場所でも仕事を進められる移動オフィス(ペゾスまでいくと化け物の領域ですが)を意識して日々準備に事欠く事なく仕事をされている姿勢に貪欲さと仕事への愛情を感じるばかりです。関心するばかりでなくそろそろ自分のオフィス環境も考えろと社員にいわれそうなので、そろそろてこ入れを意識しようかなと・・・。 経営者だけでなく、昨今のSpeedyな対応が求められるビジネスマンにとっても、BoltBusは本当にチカラ強いビジネスツールになります。

日本と世界の架け橋を創る人

日本と世界をつなぐ人 僕が20歳のときに世界の”貧困”という課題に直面してから5年後に会社を立ち上げるまで 全く何もしてこなかった訳ではありませんが、厳しい目で振り返るとやはりもっとできた事があったと今となっては思う事ばかりです。 今の行動の全ては未来の希望を創る足がかりになります。だからこそ、今に全力でいることが大切だと僕は感じます。Steve Jobsのスタンフォードでの有名な演説然り、時が経って繋がるドット=経験や感情はやがて大きな構想の種となります。 今日の出会いがどんな未来を創るのかはあまり意識はしておりませんが、出会いたかった方、話したかった方に触れる事は自分の人間力を高める上でも影響大ですね。 その方こそ日本財団の笹川会長(http://ja.wikipedia.org/wiki/笹川陽平)である。一般論はさておき、僕は笹川会長がこれまでに世界、国内及び発展途上国に成してきた事は本当に凄まじい国際貢献であり、なかなか、真似できる事ではない。また、今日の出会いを楽しみにしていたのには理由がある。言うまでもなく、笹川会長は僕にとって本当に特別な方で、ある日、僕が何気なく参加した講演会で、初めて笹川会長が御講談されていたのを拝見し”実際に行動して、結果を軸に話している人の目力と言葉に対する責任感”は口だけのIdeaや構想だけで終わっていたかつての僕を改めさせてくれた恩人でもある。笹川会長は現に日本と世界の架け橋を自らデザインし創造している。 本日は、パートナーとして関わらさせていただいております日本財団CANPAN(http://grandtop.canpan.info/)の町井さん(後日説明&僕の会社にとっても重要な方)からの依頼により、僕と2年前から継続しているFix(フィックス)という勉強会の仲間(スーパーサラリーマン)と共に日本財団ビルに訪問してきた。 上記でも説明したCANPANという団体で勉強中のインターン生16名が何やら社会に変革を与える企画を披露する、名付けてマネーの虎ならぬ”企画の虎”というイベントが開催される為、審査員として参加するためである。 企画は全部で4つ。どの提案も大学生の強みを活かした提案に新たな気付きを僕もいただき、 非常に生産的な時間になりました。一つだけ、あえて自分からメッセージを送るとすれば、 今のそのピュアな気持ちを会社に入って、様々な現実を直視してもかまわず突き抜けた視点と思考をもっていて欲しいという事くらいである。それほどピュアで熱意のあるプレゼンを聞いたのが久々だったので内心地球にホットした感じである。 笹川会長は僕の席の隣に座っていて、特殊なオーラと若者に対する期待の思いから 時々みせた厳しい突っ込みも学生達にとっては大きな糧となるはずだ。 笹川会長、次は僕らがプレゼンをする番です。 今日の感謝状:日本財団&CANPANさんとはお仕事を通じて本当jに多くの人との出会いの機会を いただきました。人との出会いが僕に希望とイマジネーションをあたえくれます。本当に感謝しています。 本村拓人

good
good

最近のイチオシサイト http://www.good.is/ 表層的な捉え方だが、シンプルな説明を加えると 楽しくてお金も儲かる“GOOD”な事をやろう!」という有志が集まり『GOOD』が 設立された。 かっこよいだとか、かわいいだとかの至極抽象的な”形容詞”をダイレクトに伝えられる 経営者でいたいと常に思う。日本的な表現で言う『粋』というニュアンスをもっとグローバルに 伝えていけたらそれってやっぱり日本的平和創造主という個性が生まれるてくるわけだし そんな抽象的な事を常日頃貪欲に考えていきたいという僕の将来的なpathに現れた このprojectは僕の心にドンピャなわけです。 やっぱり自分が好きな価値観を提供している企業や人とはなるべく早く行動を共にしよう。 来年実施予定の展示会共同開催を目論でみたり、イマジネーションは勝手な初歩的な行動だから もっと続けよう。考えただけでよだれが出る瞬間の連続が一番心地がよいと感じる午後1時半。 モトムラタクト

週末もやっぱり仕事をしよう
週末もやっぱり仕事をしよう

会社を立ち上げると週末もなく仕事漬けだという事は本や先輩の経営者に 当たり前のよう聞かされてきた僕ですが、僕はなるべく気分に任せて やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというスタンスで一応いたりしています。 ※とはいえ、ほぼなんらかの仕事はしておりますが・・・ 本日は公私共に僕の良きキャリアアドバイザーとなってくれている エイトレイト株式会社の中塚社長と会食。 もっとあったけど、話した内容はこんな事。 ・子育ての話 ・日本の外交力(日本人の交渉力) ・環境ビジネス 鳩山イニシアティブの行方 興味が興味深かったのは日本の外交力(交渉力)について。 米国に留学中にも自分でも良く感じた議論下手な僕=日本人。 外交力=政治力=コミュニケーション力=ロジカルシンキング力などなど 色々と切り口を決めて話さないと行けないとは思いますが 中塚社長とは特にコミュニケーション力を軸に外交について議論した。 僕たちは当然のようにコミュニケーションをとる際に何らかのゴールを自然と 設定している。特に仕事として位置づけているコミュニケーションは大小様々だが 何らかの約束、確認、確定、承認など自分と相手との間で互いの『ゴール』の交換を行う。 専門的な見解を持っていないので、僕の見解には穴がたくさんあるが 日本人が外交力がない理由を推測すると大きく二つの要因が考えられる。 1:ゴールをそもそも設定していない、又は、そのゴールの本質を掴んでいない 2:自分の要求と相手の要求の交換において、どちらか一報が提供又は、享受する 情報、条件、要項が釣り合っていない。 『1』については、トレーニング次第で改善される。 僕もまだまだトレーニング中の身であるが、多少失礼であれ 曖昧な情報をできる限り排除した前提条件で望む事にしている。 特に、仕事を依頼する時(受ける時も)は何をすればそのタスクが遂行されるのか?の認識は必ず合わせるようにつとめる。 『2』アポイントメントをとる際であれば、率直に●月××日にこんな目的で▲さんと面会がしたい。提供できるメリットは■です。僕たちが獲得したいメリットは□です。至ってシンプルだが、僕らは相手、他人、目上の方々を敬うように育てられてきている手前、どうしても『遠慮』の気持ちが生じてしまい、相手のメリットも おろか、自身のメリットや利益についてあまりにも洗練された思考回路をもっていないように感じる。 海外にでれば日々生活の中で交渉の機会がある。 インドやバングラディッシュ等で交通機関を利用する際に生じる価格の交渉。 何はともあれ、価格が決まっていない環境で生活をすると交渉力は自然と鍛えられるのは間違いない。 広い視野で世界を見れば、一国の主が国益の確保をしながら、自身の生活を向上させる事を同時に追求するのもそんなに驚くことではない。日本人の政治家にもたくさん『既得権益』にぶら下がっている方々が未だにいらっしゃるが、同時に『国益』を増大させている偉大な政治家はなかなか登場しないようだ。 だらだらと書いてしまったが、僕はあらゆる面でグローバル化している昨今、 特に、経営者に求められる素養としてこの外交力(交渉力)が必須になってくると感じています。大胆に、シンプルに自分と相手の利益を説明できるコミュニケーション力が外交力向上のあしがかりになりそう。 中塚社長、いつも新しい視点を僕に根付かせてくださり、本当に感謝です!! 本村拓人

創業経営者の凄み

青山一丁目から徒歩5分。ビアガーデン 9月中に必ず行こうと岡田社長が言ってくれて 忙しい合間にもかかわらず、3時間も会食しましたーー ラムのお肉と心地よい空気が大好物な僕にとってはたまらない空間となりました。 グランマを応援してくださっている株式会社リンクの岡田社長(写真右) 僕は岡田社長の大胆だけど丁寧な生き方が本当に好きだ。 早稲田大学をご卒業になってから広告制作会社等で培った ノウハウをもとに独立。設立当初は下請業を通してキャッシュを稼ぎだし その後度重なる事業開発とそのプロモーションへの投資をなんとか 軌道に乗せ、今では年商30億円の企業を経営されている。 同社が運営するATリンクと言えば専用サーバ業界ではその徹底したお客様視点のサービスで知らない人はいないと思います。 岡田社長は常に『いやいや、事業の成功は本当に運ですよ。一つだけ理由があるとすれば僕が物事を人様よりも楽観的に考えられたからでしょうかね?』 経営者って結構孤独じゃないですか? そんな質問をお酒を片手に岡田社長に聞いてみると、面白い事に 『いえいえ、孤独云々の前に、僕は自分が一人きりになれる時間を積極的に 確保していますよ。一人でバーに行ったり、夜ご飯を食べながら大好きな読書をするんです。そうするだけで、嫌な事は結構わすれられますよ。』 多額の借金をして、最終的に闇金融にまで愛想を尽かされたという。 世知辛い世の中を自身の身で体得されてきている岡田社長の目はやっぱり 魅力的です。何よりも、僕のような若手の人間に考える余地をくれる素敵な 社長なんです。 業界NO.1にまで成長させた社長からもっと経営の本質を吸収させていただこうと 思います。 本村拓人

東京マラソンと続ける事について
東京マラソンと続ける事について

東京マラソンに出るんです。(まだ決定していませんが) もう、かれこれ2回も落とされている、僕。どうなんでしょう。会社経営も運の強さも時には必要だと言いますが、僕にはそんな幸福の女神はいないんでしょうかね?笑 宣言するのは勝手です。ですので、今回は必ず僕は東京マラソンに出場しますし、目標タイムで42.195 キロを走りきります。笑 絶対に参加するんだという意思がないと、練習に身が入らず、結局口だけで終わってしまいます。また、決まりを作らないとプレッシャーもなく、練習の為の練習をずっとやり続けるはめになりそうなので、東京マラソンに出場した自分を常にイメージしながら、プレッシャーを自分にあたえつつ、目標設定をした記録を追いかけながら日々ストイックにトレーニングをしたいんですね。(誰に訴えているのか解らなくなってきましたが・・・) さて、上記の靴ですが、最近、ジョギングに気合いを入れる為に購入しました。 結構、気に入っています。なかなか色にエッジが効いた、ダサカッチョイ靴だったので買ってしまいました。はき心地もまずまずです。 そうそう目標タイムのコミットメントですね。勿論しますよ。 このブログというやつに何でも自分の叶えたい夢を語ると結構実現するんだって、と誰かが言ってたような気もするので一先ずコミットメントはしておきましょう。 僕は来年の開催される東京マラソン(42.195 km)を5時間30分で走り切り、ゴールする瞬間に僕の大好きなハイネケンを片手にもって、応援に駆けつけてくれるであろう仲間たちと共に『セロンチェ!』と叫びながらゴールすることを誓います。 会社を立ち上げてから、言い訳ばっかり言って走ってなかったので、サンフランシスコの出張が非常に良いきっかけを与えてくれました。主張中、ずっと走っていたのもあってここ最近では2日に一回のペースで走り込みを始めています。 マラソンも経営と同じで続けられる仕組みを作る事が何よりも大切です。 まず僕の生活スタイルから変えてみる事にしてみました。いつもの続かない習性をそろそろお別れしないとですからね。 僕のこれまでの生活リズムは非常に不規則。これが最大の続かない理由でもありました。決まりきった事をやり続ける事が得意ではない性分もあって、イレギュラーが多発する日々に誇りとプライドを持っていましたが、そんなことでは。マラソンどころか、社会をうまくわたっていけません。笑 まずは、睡眠から改善をしていくことに。 早寝はまだまだ難しいのですが、どんなに遅くても午前2時までには寝るようにはできてきています。 また、早起きすることであればなんとか理由を作れるので以外と簡単です。例えば、いつも夜遅くに返していたメール等の対応を全て朝に回すだけでかなりの時間が確保できますしね。 また、今までお昼や移動時間に収集していた新聞やインターネットを活用した情報も、朝にまとめて取る方が効率とその日の仕事に関わる意思決定やブレストなどが活性化します。 次に、自分の最適な睡眠時間は4時間半〜6時間。これくらい寝れないとやはり体にだるさが残るので、しっかりと睡眠時間を確保する。 2009年12月31日までに、午前1時就寝-午前5時半起床のサイクルを定着させる事を目標にあの手この手、ない頭を使って実現するとします。自信を持ててない時期の事を思い返すと、何かをやめてしまったり、投げ出した後にどんどん悪循環に陥っていきます。長期的な視点を持ててない時とでもいいましょうか。 一番大きかったのは心から愛していたと思っていたサッカーを放り投げてしまったことですね。で、その放り投げてしまった当時の自分を振り返ると『目標設定能力』がなかったんだろうなとも今になっては思います。 会社を経営し続ける事って、結局はその目標設定能力を磨く事でもあったり。予測と結果に大きなギャップがあればやっぱり会社は続きません。個人の経済活動も同じですよね。最近英語を学び直しているのですが、英語を学ぶ事もシンプルに考えると目的と目標をいかに設定するか次第で本人のモチベーションだったりがかわります。また、目標設定の際に重要なのか、メディテーションじゃないですが一人になって考える時間を持つ事です。ダライラマも『8. Spend some time alone every day.』といっていますしね。 継続させるということ自体が目的になってもだめですが、いろいろと考えてみると面白いですね。 僕の場合、一日に最低45分はイメージトレーニングしたり、一日を振り返る時間を取ったり、故郷を思う時間(バングラデッシュ)がないとすごいストレスがたまってしまいます。 こんな性格にも会社を興してから気づいたりしています。なんか、最近本当に小さいことばかりだが、気づき、気づかされる事が多くなっています。 追伸:9月18日から24日までは会社の仲間全員でフィリピンに出張してきます。詳細は後日。初めて訪れる国ってやっぱり胸躍りますよね。ワクワク。 また。いつか タクト

経験がすべて

はじめまして!!お久しぶり!! “グランマ”という船を造っている本村拓人(モトムラ タクト)です。 代官山という僕の大好きな場所で、いつ沈んでもおかしくない会社(株式会社Granmaという船)に飛び乗ってくれた2人の仲間と共に、これからBOPという新しい市場(世の中的にはNEXT MARKET等と呼ばれていますが)の価値を最大化させながら、僕の人生においての命題ともいえる“貧困”(貧困を作りだしている根本原因は“想像”の枯渇だと捉えていますが)を解決させるビジネスを展開しています。 そんな、青くさい一人の人間の行動から生まれた様々な経験=物語をより多くの人たちと共有していきたいと思い筆無精の自分ではありますが、訓練も予て本日よりブログをスタートさせました。このブログのストーリーは全て、僕がこれから体験する事であり、登場人物は僕がお世話になっている家族や尊敬する先生、先輩経営者、そして、同じ志しを共有している(いくでろう)同志や友達です。 あっ、僕のブログ記事に対して『考えが甘いよ、タクト君!!』といったご助言も大歓迎です。ぜひ皆様の思いや考えなどもこのブログに共有いただければと思っています。 □経験がすべて□ 経験を軸に話をしてくれる人を僕は自然に欲しているし、そんな方々にいつも勇気と行動をし続ける事への勇気を頂きます。実は今僕はサンフランシスコに出張に着ております。お土産代わりに風邪を引いてしまってもおかしくないくらいこちらは寒いです。また、5年ぶりの西海岸(アメリカ)の空気はやっぱりうまいです。 今回の出張の目的は米国内で活動する『ソーシャルファイナンス』を専門的に行う民間の公益団体や企業の関係者に会いにきています。ソーシャルファイナンスとは、日本でも注目を集めている社会的な使命をビジネスを通して達成させていく企業や公益団体に対して、彼らの事業やサービスを立ち上げる、または、拡大させる為に資金的な融資や助成金を提供する活動です。日本では法律の問題もあり、なかなか発展しづらい分野とのことですが(関係者からの情報)バックグランドが違えど、非常に学びの多い視察になっていることは間違いないでしょう。 2日経って、計4団体を訪ねての感想はこちらのベンチャー精神というやつはいつまでも消えていないということです。社会的な課題を解決するという使命は本来どの企業も持つべき要素ですが、どうしても『社会性』というフレーズを口に出して言い始めると、その瞬間からなんだか社会の為に何かをした気分・自分になってしまう傾向があるように思います。ですが、口に出しているだけでは社会を変える事は勿論、目の前の現状は何も変わりません。 国ができない社会的に必要とされている仕事を作りだし、僕たち生活者に提供している象徴がNPOだと僕は思っているのですが、なかなか団体の経営がうまくいっていないという声を耳にします。ただ、これが数値的な根拠を基に出された結論という前提で述べると、僕は『稼ぐ』事への貪欲さがただ足りていないだけなんだと思います。 今回の米国視察で僕が出会った経営者や団体のスタッフの方々に共通する4つの姿勢(資質)があるとすれば、1:常にハングリーな姿勢で社会を変えようと志している姿勢。2:彼らが貪欲にビジネスモデルを作り変えながら、良い意味で他人の意見や情報をそのまま鵜呑みにせず、自らの足で調達してきた情報を基に何度も何度もビジネスモデルや収益源の見直しをし続ける姿勢。3:冷静に自社(団体)を客観的に分析する事で、自分たちのサービスや商材の社会的意義や実際の価値・効果を確かめることも怠らない姿勢。4:自分でできないことは合理的に他者と有効な関係を築きながらどんどんタスクをパートナーや協力者に依頼する姿勢。これらの姿勢が事業をより効率的にマネージメントさせるていく手法なんだとも感じました。 そして、何よりも“できる” ”できない”といった判断軸で新たなチャレンジを抑制したりするのではなく、自分が今進もうとしている方向の遥か彼方に、うっすらと見える景色を想像して、描きながら、人と出会い、考え、行動しているように感じます。そういった姿勢で取り組んでいる方々が引っ張る組織は常に『希望』で満ちあふれています。だから、周りに居る人々も自然と光輝いて見えるのかもしれませんね。 ただ、カリフォルニアの暖かい気候も関係しているんだろうな・・・。 Think big, Act small 僕がNY留学時に聞きまくった(ヒアリングの練習道具として)オーディオテープのタイトルを思いだした。どれだけワクワクしていられるか。手っ取り早くそれを実現する方法がこれだったとは・・・笑 タクト