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	<title>More Imaginative life &#187; -abroad-</title>
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	<description>行動した分だけ厚みを増していく僕と僕の未来が作る“Granma物語”</description>
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		<title>India 日記 2009/11/16</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 08:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>

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		<description><![CDATA[17 pm @Saket New Delhi 今回のインド出張の２つ目の目的は現在広告代理店 と企画を進めている新種のプロモーション提案の重要なパートナー企業のインド支社を訪れる事である。 僕が経営している会社はインドやバングラディッシュと言った国々で一日２ドル未満の購買力しか持たない生活者に対して彼らのニーズに即したプロダクトを開発したり、彼らの潜在的なニーズを満たす商材を世界のメーカーから取り寄せ流通をさせる事である。 今回はその中でも商品の流通を確立させる為のプロジェクトと言ったところである。今回流通させる商品はライフストローという携帯型の浄水機という優れもので、一本で700ℓの水を浄化する事ができる。これ一本で約１年間は清潔な水が確保できる。 全世界の子供たちの５人に1人、４億人は、安全な水が飲めない（Unicef） そんな世界の課題をこのライフストローは解決してくれる可能性を秘めている。このライフストローを開発し、国際NGOを通して世界に流通させているのがVestergaard Frandsenというスイスに本社を構えている会社だ。僕たちのパートナーでもある広告代理店のクライアントが抱えている課題を検討している際に、僕の会社で大活躍してくれている山本がこの製品と会社を見つけ出し、先月商談をしに早速NYの支社に僕は飛んでいた。PR担当のピーターさんとエリザベスさんにお会いする事ができたことはその後、企画を進める上でも非常に心強いきっかけを与えてくれた。訪れたオフィス自体も非常にセンスがよく、マンハッタンの中心に支社を構えていた。設けながら少しずつ社会をよりよい方向に動かす会社で働いている事に満面の笑みを浮かべて『where I am working is more than amazing』という姿に少し嫉妬した。笑　僕たちが目指すべき会社に出会えた事も嬉しい事は言うまでもない。 実物を手に入れ、企画の方も順調に進み、いよいよ商品をスイス本社から取り寄せるという段階に至った。商品を供給する候補地としてインドもしくはバングラデシュという水問題を多く抱えている国が挙った。ただ、バングラデシュには支社がない為インドの支社訪問を余儀なくされたという理由もある。発展途上国内での商品のリュ売る通は非常に困難な点が多々あるのだが、慎重、且つ、念入りに企画を進める為にもパートナーとして同社に様々な協力をいただく必要が有る為、そのような状況下では顔を合わせて話し合う方が都合が良い。（写真：１０月に訪れたNYのVestergaard Frandsenの支社にて） この製品の信頼性は大学機関からのお墨付きはもらっている。しかし、いざ現場で使用するとなるとやはりなかなか話は進まなくなるものだ。特にベンチャーである僕の会社が介在しているとなるとなおさら信頼は得にくい。そんな中でインド支社の商談の計画が進んでいった訳である。商談というよりは半ば強引なカタチで現地に訪れた僕らを迎えてくれたエリアマネージャーのMr Vineet Guptaは電話越しで『話は解った。とにかく一度オフィスで話そう』その数時間後に商談はスタートしていた。この製品の購入方法や実際ライフストローを供給する現場のパートナーの重要性など前回以上にdetailの話ができた事は何よりも嬉しかった。 ボルヴィックの1ℓ for 10ℓでおなじみのような社会的なCause（主張・問題）、例えばこの1ℓ for 10ℓの場合は&#8221;清潔で安全な水が届いていない国の生活者が抱える水が派生する課題解決に商品の売上の一部を使う”とし、発展途上国の水事情に詳しい日本の生活者は勿論、そうでない生活者には社会的な主張に対して意識と関心を高める『コーズプロモーション』を進めながらプロジェクトを進める必要性がでてくるわけだが、同時にこの水問題というCauseに当該企業の理念や商品などをつなぎ合わせた商品販促活動がkey factorになってくる。この擦り合わせを利益ベースで考えてしまうと、やれ予算がどうのといった企業側の予算管理機能が働いてしまって中途半端に終わってしまうおそれがある。昨今では、日本でもにわかにこういった企業の商品販売に指定したCauseを支援する『Cause related marketing』が活気づいている。ネピアの千のトイレプロジェクトもその成功した例として注目を集めていたが、こういった類いのプロモーションは企業に対して利益ベースだけの思考では推進できない事実を知る必要がでてくる。また、それなりのリスクは存在している事も容認する事も重要である。リスクヘッジをする為にも、大半の企業は公益活動のプロとして活躍されているユニセフと連帯したプロジェクト推進が多発するのも自然な流れで、ユニセフはどこの国をフィールドにしてもローカルのNGOや農村の奥地に存在するコミュニティーともパイプを持っている（正確に述べると末端のコミュニティーと繋がったローカルNGOへのパイプ）。また、国際機関としての絶対的な信頼性がある為、先進国内での促進活動の信頼度もあがる。 ただ、中小企業の予算だとユニセフに支払える程お財布に余裕がなく、上記のようなやり方ではどうしても一定（ネピアやダノン）の企業しか実施できないという構図になってしまう。また、相手企業の規模に関係なく、これらの促進活動は社会貢献活動の一環でも本業とかけ離れたCSR活動でもなく、あくまで企業側としては自らの商品を適正な価格でより多くの人たちに購入してもらう手段でしかない。企業側とのコミュニケーションではこの部分を忘れてはならない。 なぜなら、どうしても企業サイドにはこういった寄付型の販促活動のイメージとして“寄付”という言葉が頭に残ってしまう傾向がある。そこで、僕たちはクライアントサイドに発展途上国を巻き込んだプロモーション活動の先に“途上国内でのビジネス展開（自社製品の販売活動）”という発想を持ち込む必要があると声高に提唱している。本業を通じた持続可能な営利活動が現場のニーズや課題を解決する一端を担うという構図だ。経営者としてもこちらの思考の方が腑に落ちるらしい。 例えば、日本には中小企業という規模でありながら、世界市場占有率が50％以上となる技術系企業がたくさん存在する。その中に、水を浄化させる技術に長けた企業がこのバングラデシュやインドなどの水問題を抱えた企業に進出する事は多くのビジネスをチャンスを生み出す事にもなる。勿論、一人当たりのGDPなどは日本の額とは比べ物にならない前提を真摯に受け止めながら経営戦略を練る必要性も生じてくる。また、グローバル化が加速する中でバングラデシュを一つ挙げても凄まじい勢いで成長を遂げている国に変貌しつつある。やはり、今の市場規模で戦略を描くのではなく、５年、１０年、３０年といった長期的な視野で新たな市場のドメインを確保するハングリーさが今まさに日本の企業には求められている気がする。任天堂のモノ作りの方程式にもあるように“枯れた技術の水平思考”という概念を新しい市場に適応させて考えて見る事で、新しいビジネスは宝の山のように眠っている事実にどれだけ真剣に会社のビジョンを乗せられるか？ だからこそ、僕たちには新しい市場（発展途上国）の声やニーズを観察しながら、いつ出会うかわからない現状に甘んじていない（ベンチャースピリットを持つ）企業にその新市場でのビジネスの可能性を伝達していく事が日本の有力な企業の進出に貢献できると考えている。 話は戻るが、今回のケースで関わりを持っている僕たちのクライアントはユニセフに依頼できる程の予算を持っていない。ならば、違う考え方でこのプロジェクトを進める必要があると考えている。要するに、自ら現地パートナーを探し出し、交渉を重ねてより現地の社会的な主張や課題を満たす仕組み作りを押し進める必要があるというわけだ。 Vestergaard Frandsen IndiaのVineetさんとの商談の中でその現場をバングラデシュに選定する事に決めた。すると次の行動が自ずと見えてくる。現地のNGOとの連帯を自らの手で進めない限りこれ以上プロジェクトを前進させることできない。Vestergaard Frandsen Indiaでの商談の６日後に実際僕はバングラデシュの巨大NGOと交渉を進める事になる。（こちらは後日ブログにて）バングラデシュへの出張は当初から計画していたので問題はなかったのだが、インドで実際にライフストローがどのように使われているか？また、本質的な生活者のニーズを捉えた（例えば価格面）商品としての認識があるのか？色々と調査するべき項目はあったのだが、インドでその現場視察は実現しなかった。悔しい。 一つだけ感じる事は、インドであれ、バングラであれ、文化・環境が全く違う国でのビジネス展開は日本の常識は持ち込めない。僕らの行動指針が５つ程あるが、その中でもIntuition（直感）とFlexibility（柔軟性）さらに、Craziness（馬鹿さ）がないとここでの戦は何もスタートしない気がした。 本村拓人]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_225" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-204 alignright" title="Vestergaard Frandsen" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0221-300x225.jpg" alt="Vestergaard Frandsen" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">Vestergaard Frandsen</p></div>
<p>17 pm @Saket New Delhi</p>
<p>今回のインド出張の２つ目の目的は現在広告代理店 と企画を進めている新種のプロモーション提案の重要なパートナー企業のインド支社を訪れる事である。</p>
<p>僕が経営している会社はインドやバングラディッシュと言った国々で一日２ドル未満の購買力しか持たない生活者に対して彼らのニーズに即したプロダクトを開発したり、彼らの潜在的なニーズを満たす商材を世界のメーカーから取り寄せ流通をさせる事である。</p>
<p>今回はその中でも商品の流通を確立させる為のプロジェクトと言ったところである。今回流通させる商品はライフストローという携帯型の浄水機という優れもので、一本で700ℓの水を浄化する事ができる。これ一本で約１年間は清潔な水が確保できる。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-253" title="lifestraw" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/lifestraw-300x176.jpg" alt="lifestraw" width="300" height="176" /></p>
<p><strong><em>全世界の子供たちの５人に1人、４億人は、安全な水が飲めない（Unicef）</em></strong></p>
<p>そんな世界の課題をこのライフストローは解決してくれる可能性を秘めている。このライフストローを開発し、国際NGOを通して世界に流通させているのが<a href="http://www.vestergaard-frandsen.com/">Vestergaard Frandsen</a>というスイスに本社を構えている会社だ。僕たちのパートナーでもある広告代理店のクライアントが抱えている課題を検討している際に、僕の会社で大活躍してくれている<a href="http://www.granma-port.jp/blog/naoki_yamamoto/">山本</a>がこの製品と会社を見つけ出し、先月商談をしに早速NYの支社に僕は飛んでいた。PR担当のピーターさんとエリザベスさんにお会いする事ができたことはその後、企画を進める上でも非常に心強いきっかけを与えてくれた。訪れたオフィス自体も非常にセンスがよく、マンハッタンの中心に支社を構えていた。設けながら少しずつ社会をよりよい方向に動かす会社で働いている事に満面の笑みを浮かべて『where I am working is more than amazing』という姿に少し嫉妬した。笑　僕たちが目指すべき会社に出会えた事も嬉しい事は言うまでもない。</p>
<p>実物を手に入れ、企画の方も順調に進み、いよいよ商品をスイス本社から取り寄せるという段階に至った。商品を供給する候補地としてインドもしくはバングラデシュという水問題を多く抱えている国が挙った。ただ、バングラデシュには支社がない為インドの支社訪問を余儀なくされたという理由もある。発展途上国内での商品のリュ売る通は非常に困難な点が多々あるのだが、慎重、且つ、念入りに企画を進める為にもパートナーとして同社に様々な協力をいただく必要が有る為、そのような状況下では顔を合わせて話し合う方が都合が良い。（写真：１０月に訪れたNYのVestergaard Frandsenの支社にて）<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-205" title="Vestergaard Frandsen NY" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/IMG_0335-225x300.jpg" alt="Vestergaard Frandsen NY" width="225" height="300" /></p>
<div id="attachment_300" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-206 alignnone" title="Vestergaard Frandsen" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/IMG_0336-225x300.jpg" alt="Vestergaard Frandsen" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">Vestergaard Frandsen</p></div>
<p>この製品の信頼性は大学機関からのお墨付きはもらっている。しかし、いざ現場で使用するとなるとやはりなかなか話は進まなくなるものだ。特にベンチャーである僕の会社が介在しているとなるとなおさら信頼は得にくい。そんな中でインド支社の商談の計画が進んでいった訳である。商談というよりは半ば強引なカタチで現地に訪れた僕らを迎えてくれたエリアマネージャーのMr Vineet Guptaは電話越しで『話は解った。とにかく一度オフィスで話そう』その数時間後に商談はスタートしていた。この製品の購入方法や実際ライフストローを供給する現場のパートナーの重要性など前回以上にdetailの話ができた事は何よりも嬉しかった。</p>
<p>ボルヴィックの1ℓ for 10ℓでおなじみのような社会的なCause（主張・問題）、例えばこの1ℓ for 10ℓの場合は&#8221;清潔で安全な水が届いていない国の生活者が抱える水が派生する課題解決に商品の売上の一部を使う”とし、発展途上国の水事情に詳しい日本の生活者は勿論、そうでない生活者には社会的な主張に対して意識と関心を高める『コーズプロモーション』を進めながらプロジェクトを進める必要性がでてくるわけだが、同時にこの水問題というCauseに当該企業の理念や商品などをつなぎ合わせた商品販促活動がkey factorになってくる。この擦り合わせを利益ベースで考えてしまうと、やれ予算がどうのといった企業側の予算管理機能が働いてしまって中途半端に終わってしまうおそれがある。昨今では、日本でもにわかにこういった企業の商品販売に指定したCauseを支援する『Cause related marketing』が活気づいている。ネピアの<a href="http://1000toilets.com/">千のトイレプロジェクト</a>もその成功した例として注目を集めていたが、こういった類いのプロモーションは企業に対して利益ベースだけの思考では推進できない事実を知る必要がでてくる。また、それなりのリスクは存在している事も容認する事も重要である。リスクヘッジをする為にも、大半の企業は公益活動のプロとして活躍されているユニセフと連帯したプロジェクト推進が多発するのも自然な流れで、ユニセフはどこの国をフィールドにしてもローカルのNGOや農村の奥地に存在するコミュニティーともパイプを持っている（正確に述べると末端のコミュニティーと繋がったローカルNGOへのパイプ）。また、国際機関としての絶対的な信頼性がある為、先進国内での促進活動の信頼度もあがる。</p>
<p>ただ、中小企業の予算だとユニセフに支払える程お財布に余裕がなく、上記のようなやり方ではどうしても一定（ネピアやダノン）の企業しか実施できないという構図になってしまう。また、相手企業の規模に関係なく、これらの促進活動は社会貢献活動の一環でも本業とかけ離れたCSR活動でもなく、あくまで企業側としては自らの商品を適正な価格でより多くの人たちに購入してもらう手段でしかない。企業側とのコミュニケーションではこの部分を忘れてはならない。</p>
<p>なぜなら、どうしても企業サイドにはこういった寄付型の販促活動のイメージとして“寄付”という言葉が頭に残ってしまう傾向がある。そこで、僕たちはクライアントサイドに発展途上国を巻き込んだプロモーション活動の先に“途上国内でのビジネス展開（自社製品の販売活動）”という発想を持ち込む必要があると声高に提唱している。本業を通じた持続可能な営利活動が現場のニーズや課題を解決する一端を担うという構図だ。経営者としてもこちらの思考の方が腑に落ちるらしい。</p>
<p>例えば、日本には中小企業という規模でありながら、世界市場占有率が50％以上となる技術系企業がたくさん存在する。その中に、水を浄化させる技術に長けた企業がこのバングラデシュやインドなどの水問題を抱えた企業に進出する事は多くのビジネスをチャンスを生み出す事にもなる。勿論、一人当たりのGDPなどは日本の額とは比べ物にならない前提を真摯に受け止めながら経営戦略を練る必要性も生じてくる。また、グローバル化が加速する中でバングラデシュを一つ挙げても凄まじい勢いで成長を遂げている国に変貌しつつある。やはり、今の市場規模で戦略を描くのではなく、５年、１０年、３０年といった長期的な視野で新たな市場のドメインを確保するハングリーさが今まさに日本の企業には求められている気がする。任天堂のモノ作りの方程式にもあるように“枯れた技術の水平思考”という概念を新しい市場に適応させて考えて見る事で、新しいビジネスは宝の山のように眠っている事実にどれだけ真剣に会社のビジョンを乗せられるか？</p>
<p>だからこそ、僕たちには新しい市場（発展途上国）の声やニーズを観察しながら、いつ出会うかわからない現状に甘んじていない（ベンチャースピリットを持つ）企業にその新市場でのビジネスの可能性を伝達していく事が日本の有力な企業の進出に貢献できると考えている。</p>
<p>話は戻るが、今回のケースで関わりを持っている僕たちのクライアントはユニセフに依頼できる程の予算を持っていない。ならば、違う考え方でこのプロジェクトを進める必要があると考えている。要するに、自ら現地パートナーを探し出し、交渉を重ねてより現地の社会的な主張や課題を満たす仕組み作りを押し進める必要があるというわけだ。</p>
<p>Vestergaard Frandsen IndiaのVineetさんとの商談の中でその現場をバングラデシュに選定する事に決めた。すると次の行動が自ずと見えてくる。現地のNGOとの連帯を自らの手で進めない限りこれ以上プロジェクトを前進させることできない。Vestergaard Frandsen Indiaでの商談の６日後に実際僕はバングラデシュの巨大NGOと交渉を進める事になる。（こちらは後日ブログにて）バングラデシュへの出張は当初から計画していたので問題はなかったのだが、インドで実際にライフストローがどのように使われているか？また、本質的な生活者のニーズを捉えた（例えば価格面）商品としての認識があるのか？色々と調査するべき項目はあったのだが、インドでその現場視察は実現しなかった。悔しい。</p>
<p>一つだけ感じる事は、インドであれ、バングラであれ、文化・環境が全く違う国でのビジネス展開は日本の常識は持ち込めない。僕らの行動指針が５つ程あるが、その中でもIntuition（直感）とFlexibility（柔軟性）さらに、Craziness（馬鹿さ）がないとここでの戦は何もスタートしない気がした。</p>
<p>本村拓人</p>
]]></content:encoded>
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		<title>India 日記 2009/11/15</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 19:16:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[17 pm 2009/11/15 @Saket, New Delhi 今回のインド視察の主な目的は大きく分て３つある。１つは現在インドに進出をしている日本企業で働く駐在員の方々から、インドのような進行国を舞台としてビジネス展開における課題やスピード感、また、現地人の採用等組織マネージメントについて御聞きする事である。 その一方目として、知人からの紹介を受けて株式会社クラレのインド支社で活躍している榊原さんご夫妻にお会いした。 クラレは“独走的な科学技術と世のため、人のため、他人がやれないことをやる”という理念を掲げて世界トップレベルの新素材を次々と開発している企業です。ミラバケッソというCMを見た事がある方はご存知だろう。 榊原さんは昨年末からインドに赴任してきている。新婚生活を謳歌する場所もインドになるとは当の本人も奥様も全く予想していなかったという。本当に人生どうなるかはわからない。ただ、榊原さんは予てより海外で自分を磨きたいというチャレンジ精神はあったのは事実だ。 [/caption] クラレインディアがオフィスを構えているのはSaketという多国籍企業も多く集まる商業地域だ。近年どんどん発展してきている。下の写真にもあるように、クラレインディアのオフィスの前にはシェラトンホテル（旧マリオットホテル）そして、その横には大きなショッピングモールが立ちはだかり、経済の潤いを感じさせる商業施設の前にスラム街があるのだが、その光景はインドの経済成長のスピードを感じさせる。変貌しつつあるこの国の未来が楽しみで仕方ない。 まだまだ、階級の差を縮められていないという証拠に、ほとんどの企業にはお茶汲みや出力をした資料を担当者のデスクに届けるスタッフがいるという。 日本では経営の効率化の為、必要最低限のリソースで仕事をこなす所が多い。そんな日本の事情とは裏腹にこの国では多くの人がホテルでしか見慣れないドアマン等の仕事をこなす為に、至る所に専門特化した人が配置されている光景を目の当たりにする。経済発展まっただ中な国では新たな仕事が日々創出されるだけではなく、庶民に分け隔てなく仕事を効果的に分配する仕組みが必要な気はする。ただ、あまりにも不必要に感じる労働者を見えると、自分がこの国が本質的に抱えている問題をまだまだみれていないんだなとも感じてしまう。 僕たちは場所を近くにショッピングモール内のレストランに移し、現在の榊原さんの仕事について御聞きする事にした。まずはまだまだ慣れない文化の違いにやはり悪戦苦闘する毎日だと言う。時間に体する考え方や“約束”した事に体する深いコミットメントがなかなか行動として笑われない。 例え、十を伝えたつもりでも、仕事の成果物を見ると全く話を汲み取れていないという状況も多いと語っているときの榊原さんのため息まじりの感想はこの国でビジネスを行う事の難しさを象徴しているように感じた。また、法律や税制なども非常に複雑で州によってそのルールは異なる。例えば、源泉税の納税先がいくつも分かれている事や税率が多岐に渡る事などがあげられる。 例えば、VAT（付加価値税）を導入済の州と未導入の州（地方販売税が残存）が混在している為、榊原さんのような外国人にとっては非常に分かり難く、同国でのビジネス展開を阻害している要因ともなる。 州・地方により税制とその適用が異なる事も事業展開のスピードを鈍化させる要因ともなる。税制が複雑なだけではなく、ルールの変更が頻繁に発生する事も非常に頭を悩ませている印象を受けた。これらの情報はウェブなどから獲得できるが、リアルな経験から話を聞くと非常にその複雑さが伝わってくるものだ。 そんな榊原さんを支える奥さんにも日常の生活について色々とお話を伺った。純粋に異国の地で感じる孤独感を払拭するのは並大抵の事ではない。言葉の変化や食べ物など生活のあらゆる側面で変更を余儀される。そんな状況下でも、榊原さんの奥さんは非常にけろっと『日本の方が良いと思う事はたくさんありますけど、今私が住んでいるのはインドですからね。早く帰りたいけど、今インドにいるのだから考えても仕方がないですよ』とおっしゃっていた。あまり多くを望まない姿勢で自分が変化していく事が何よりも異質な文化にとけ込む最善の方法だと感じた。そんなお二人は年に何回か日本に生活雑貨や食べ物などを購入しに帰国される事が許されている。僕たちが食事をしたショッピングモールの中にもちょっと高級なスーパーがあり、そこで時折日本の食品や生活雑貨を購入するといっていた。 クレアインディアの経営状況を黒字にさせることが目先のゴールだと言っていた榊原さんの目が今でも忘れられない。どこの国にいっても、何を売っても、ビジネスをやる以上はシンプルに自分をあらゆる環境に適応させながら、利益を上げる事を第一の優先事項にしているといった意味では何も変わらないと思わせる榊原夫婦からは本当に多くを学ばさせていただいた気がする。 20 pm場所をsaketから少しばかり離れた榊原さん行きつけのオシャレなバーへ。寝不足がたたり、目を開けている事で精一杯だった僕は大変失礼な事にその場で話していた世間話の内容をそれほど覚えていない。そんな僕に対しても終始暖かくもてなしてくださった榊原夫妻から『何か僕で協力できる事があったらすぐに言ってくださいね』と僕たちに笑顔で語りかけてくれたご夫妻の顔が未だに忘れられない。 23 pm こんなに寒いインドの夜は生まれて初めてなのだが、そんな寒さが僕の眠気をさましてくれた。今回インド視察を共にした某大手広告代理店に勤務するKim Sungwon （写真中央）&#38; Koyama Yuki（写真左）とその後水タバコを吹かしに近くのカフェに入る事に。今日感じたことを互いに共有する。バックグランドや興味・関心が異なる二人からの視点はやっぱり面白い。少し得した気分にもなる。榊原さんに自分の仕事を紹介する為に持参したライフストローを早速インドで実験してみた僕。（写真右）今のところおなかは壊していない。当たり前か・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">
<div id="attachment_173" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-173" title="クラレインディア榊原さん" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/33edda65bc4c389a91e758b95b09635c1-300x225.jpg" alt="素敵な夜を演出してくれた榊原夫婦" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">素敵な夜を演出してくれた榊原夫婦</p></div>
<p>17 pm 2009/11/15 @Saket, New Delhi</p>
<p>今回のインド視察の主な目的は大きく分て３つある。１つは現在インドに進出をしている日本企業で働く駐在員の方々から、インドのような進行国を舞台としてビジネス展開における課題やスピード感、また、現地人の採用等組織マネージメントについて御聞きする事である。</p>
<p>その一方目として、知人からの紹介を受けて<a href="http://www.kuraray.co.jp/company/">株式会社クラレ</a>のインド支社で活躍している榊原さんご夫妻にお会いした。</p>
<p>クラレは“独走的な科学技術と世のため、人のため、他人がやれないことをやる”という理念を掲げて世界トップレベルの新素材を次々と開発している企業です。<a href="http://www.mirabakesso.jp/index.html">ミラバケッソ</a>というCMを見た事がある方はご存知だろう。</p>
<p>榊原さんは昨年末からインドに赴任してきている。新婚生活を謳歌する場所もインドになるとは当の本人も奥様も全く予想していなかったという。本当に人生どうなるかはわからない。ただ、榊原さんは予てより海外で自分を磨きたいというチャレンジ精神はあったのは事実だ。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-174 aligncenter" title="オフィスが入っているビル" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0165-300x225.jpg" alt="オフィスが入っているビル" width="300" height="225" /></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-175 aligncenter" title="榊原さんのデスク" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0169-300x225.jpg" alt="榊原さんのデスク" width="300" height="225" /></p>
<p>[/caption]</p>
<p>クラレインディアがオフィスを構えているのはSaketという多国籍企業も多く集まる商業地域だ。近年どんどん発展してきている。下の写真にもあるように、クラレインディアのオフィスの前にはシェラトンホテル（旧マリオットホテル）そして、その横には大きなショッピングモールが立ちはだかり、経済の潤いを感じさせる商業施設の前にスラム街があるのだが、その光景はインドの経済成長のスピードを感じさせる。変貌しつつあるこの国の未来が楽しみで仕方ない。<br />
<div id="attachment_225" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="alignleft size-medium wp-image-191" title="saketのショッピングモール" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0177-225x300.jpg" alt="saketのショッピングモール" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">saketのショッピングモール</p></div>まだまだ、階級の差を縮められていないという証拠に、ほとんどの企業にはお茶汲みや出力をした資料を担当者のデスクに届けるスタッフがいるという。</p>
<p>日本では経営の効率化の為、必要最低限のリソースで仕事をこなす所が多い。そんな日本の事情とは裏腹にこの国では多くの人がホテルでしか見慣れないドアマン等の仕事をこなす為に、至る所に専門特化した人が配置されている光景を目の当たりにする。経済発展まっただ中な国では新たな仕事が日々創出されるだけではなく、庶民に分け隔てなく仕事を効果的に分配する仕組みが必要な気はする。ただ、あまりにも不必要に感じる労働者を見えると、自分がこの国が本質的に抱えている問題をまだまだみれていないんだなとも感じてしまう。</p>
<p>僕たちは場所を近くにショッピングモール内のレストランに移し、現在の榊原さんの仕事について御聞きする事にした。まずはまだまだ慣れない文化の違いにやはり悪戦苦闘する毎日だと言う。時間に体する考え方や“約束”した事に体する深いコミットメントがなかなか行動として笑われない。</p>
<p>例え、十を伝えたつもりでも、仕事の成果物を見ると全く話を汲み取れていないという状況も多いと語っているときの榊原さんのため息まじりの感想はこの国でビジネスを行う事の難しさを象徴しているように感じた。また、法律や税制なども非常に複雑で州によってそのルールは異なる。例えば、源泉税の納税先がいくつも分かれている事や税率が多岐に渡る事などがあげられる。</p>
<p>例えば、VAT（付加価値税）を導入済の州と未導入の州（地方販売税が残存）が混在している為、榊原さんのような外国人にとっては非常に分かり難く、同国でのビジネス展開を阻害している要因ともなる。</p>
<p>州・地方により税制とその適用が異なる事も事業展開のスピードを鈍化させる要因ともなる。税制が複雑なだけではなく、ルールの変更が頻繁に発生する事も非常に頭を悩ませている印象を受けた。これらの情報はウェブなどから獲得できるが、リアルな経験から話を聞くと非常にその複雑さが伝わってくるものだ。</p>
<p>そんな榊原さんを支える奥さんにも日常の生活について色々とお話を伺った。純粋に異国の地で感じる孤独感を払拭するのは並大抵の事ではない。言葉の変化や食べ物など生活のあらゆる側面で変更を余儀される。そんな状況下でも、榊原さんの奥さんは非常にけろっと『日本の方が良いと思う事はたくさんありますけど、今私が住んでいるのはインドですからね。早く帰りたいけど、今インドにいるのだから考えても仕方がないですよ』とおっしゃっていた。あまり多くを望まない姿勢で自分が変化していく事が何よりも異質な文化にとけ込む最善の方法だと感じた。そんなお二人は年に何回か日本に生活雑貨や食べ物などを購入しに帰国される事が許されている。僕たちが食事をしたショッピングモールの中にもちょっと高級なスーパーがあり、そこで時折日本の食品や生活雑貨を購入するといっていた。</p>
<p>クレアインディアの経営状況を黒字にさせることが目先のゴールだと言っていた榊原さんの目が今でも忘れられない。どこの国にいっても、何を売っても、ビジネスをやる以上はシンプルに自分をあらゆる環境に適応させながら、利益を上げる事を第一の優先事項にしているといった意味では何も変わらないと思わせる榊原夫婦からは本当に多くを学ばさせていただいた気がする。</p>
<p>20 pm場所をsaketから少しばかり離れた榊原さん行きつけのオシャレなバーへ。寝不足がたたり、目を開けている事で精一杯だった僕は大変失礼な事にその場で話していた世間話の内容をそれほど覚えていない。そんな僕に対しても終始暖かくもてなしてくださった榊原夫妻から『何か僕で協力できる事があったらすぐに言ってくださいね』と僕たちに笑顔で語りかけてくれたご夫妻の顔が未だに忘れられない。</p>
<p>23 pm こんなに寒いインドの夜は生まれて初めてなのだが、そんな寒さが僕の眠気をさましてくれた。今回インド視察を共にした某大手広告代理店に勤務するKim Sungwon （写真中央）&amp; Koyama Yuki（写真左）とその後水タバコを吹かしに近くのカフェに入る事に。今日感じたことを互いに共有する。バックグランドや興味・関心が異なる二人からの視点はやっぱり面白い。少し得した気分にもなる。榊原さんに自分の仕事を紹介する為に持参したライフストローを早速インドで実験してみた僕。（写真右）今のところおなかは壊していない。当たり前か・・・</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-198" title="インドを共に歩いた仲間" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0215-225x300.jpg" alt="インドを共に歩いた仲間" width="225" height="300" /><img class="alignleft size-medium wp-image-199" title="ライフストロー実践編" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/12/RIMG0188-225x300.jpg" alt="ライフストロー実践編" width="225" height="300" /></p>
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		<title>India 日記 2009/11/14</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 16:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の人生を見つめ直し、考え、悩んだ場所。 『貧困』という現実と定義を見つけた場所。 大切な人に自分の決意を伝えた場所。 INDIA.僕に取っては相当奥深い場所になっています。 二週間をかけて、日本に同志にたくさんの仕事を託してインド−バングラディッシュへ出張へいってきた。所々で下記ためてきた日記をこのブログにも残すとする。 今回は旅人でもなく、また、大切な人といく旅行でもなく、この地に自分の活動フィールドを広げる為にやってきた。これまでに、４回程度を旅をしたインドだが、今回程当事者意識を持ってこの地を訪れた事はない気がする。 12 am: ぎりぎりまで仕事をこなして、二日酔い気味の体を患いながら4:30pmの便に搭乗。途中、香港経由で長い事１２時間かけてインドのニュデリーに到着 3 am /11/15/2009。Hong Kong &#8211; New Delhi間、僕の横に座ったニュージーランド人の女性（見た目はどこから見てもインド人だが、１０年前に国籍を変え今はニュージーランドに住んでいるという）の質問攻めに遭遇。しぶしぶ貴重な睡眠時間を削り、未だ一度も訪れた事のないインドについて、日本人である僕が丁寧に解説。インドという国の見所から移動手段、時には表面的な部分しかしらないインドの歴史の説明を完全に見た目がインド人の女性に教えるというなんともバラエティーに富んだ時間を過ごした。まぁー楽しかったから良しとしよう。苦笑 インドに到着して朝まで空港で過ごす事にしたのだが、そんなか、Airtelの電波を使って３時間程ネットで一晩のうちにたまったメールを確認する。見慣れないメールアドレスからの連絡が多数。なにやら、遠い日本では僕と僕の会社がめでたくBS-TBSの”未来へのおくりもの”に出演した日でもあったので、いろいろとお世話になっている方々から感想メールをいただいた。 特に、なかなか会えていない九州のおばあちゃんや親戚、東京の親含めなんだかちょっとだけ『頑張ってます！』という気持ちを至極客観的に伝えられた気がした。 自分が今見ている景色をより多くの人に共有する。すると色々なideaや発見と自然と巡り会う。テレビに出演したことで、全く連絡の取っていなかった友人ともつながれた。かつての影響力はテレビにはないのかもしれないが、巡り合わせという意味で、テレビは様々なものを運んでくれるツールだと改めて感じた。 5:30 am :空港の外でチャイを一杯。至福の一時である。その後、愛しいインドのタクシーと物理的に僕との距離をどんどん縮めてくるインド人と仲良くNew Delhiの中心地にいざ出陣。これから時間を共にするインドでの２週間に期待を寄せながら肌寒さをうっすらと感じながら、未だ目覚めていないインドをタクシーの窓越しで見つめながら変わりゆくインドの光景を堪能した。 本村拓人]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_164" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-164" title="India Station" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/11/51890025-300x198.jpg" alt="自分の人生の中にどんどん浸食している国。" width="300" height="198" /><p class="wp-caption-text">自分の人生の中にどんどん浸食している国。</p></div>
<p>自分の人生を見つめ直し、考え、悩んだ場所。</p>
<p>『貧困』という現実と定義を見つけた場所。</p>
<p>大切な人に自分の決意を伝えた場所。</p>
<p>INDIA.僕に取っては相当奥深い場所になっています。</p>
<p>二週間をかけて、日本に同志にたくさんの仕事を託してインド−バングラディッシュへ出張へいってきた。所々で下記ためてきた日記をこのブログにも残すとする。</p>
<p>今回は旅人でもなく、また、大切な人といく旅行でもなく、この地に自分の活動フィールドを広げる為にやってきた。これまでに、４回程度を旅をしたインドだが、今回程当事者意識を持ってこの地を訪れた事はない気がする。</p>
<p>12 am: ぎりぎりまで仕事をこなして、二日酔い気味の体を患いながら4:30pmの便に搭乗。途中、香港経由で長い事１２時間かけてインドのニュデリーに到着 3 am /11/15/2009。Hong Kong &#8211; New Delhi間、僕の横に座ったニュージーランド人の女性（見た目はどこから見てもインド人だが、１０年前に国籍を変え今はニュージーランドに住んでいるという）の質問攻めに遭遇。しぶしぶ貴重な睡眠時間を削り、未だ一度も訪れた事のないインドについて、日本人である僕が丁寧に解説。インドという国の見所から移動手段、時には表面的な部分しかしらないインドの歴史の説明を完全に見た目がインド人の女性に教えるというなんともバラエティーに富んだ時間を過ごした。まぁー楽しかったから良しとしよう。苦笑</p>
<p>インドに到着して朝まで空港で過ごす事にしたのだが、そんなか、<a title="India Mobile Company" href="http://www.airtel.in/">Airtel</a>の電波を使って３時間程ネットで一晩のうちにたまったメールを確認する。見慣れないメールアドレスからの連絡が多数。なにやら、遠い日本では僕と僕の会社がめでたくBS-TBSの”<a title="社会的企業" href="http://www.granma-port.jp/bs-tbs/">未来へのおくりもの</a>”に出演した日でもあったので、いろいろとお世話になっている方々から感想メールをいただいた。</p>
<p>特に、なかなか会えていない九州のおばあちゃんや親戚、東京の親含めなんだかちょっとだけ『頑張ってます！』という気持ちを至極客観的に伝えられた気がした。</p>
<p>自分が今見ている景色をより多くの人に共有する。すると色々なideaや発見と自然と巡り会う。テレビに出演したことで、全く連絡の取っていなかった友人ともつながれた。かつての影響力はテレビにはないのかもしれないが、巡り合わせという意味で、テレビは様々なものを運んでくれるツールだと改めて感じた。</p>
<p>5:30 am :空港の外でチャイを一杯。至福の一時である。その後、愛しいインドのタクシーと物理的に僕との距離をどんどん縮めてくるインド人と仲良くNew Delhiの中心地にいざ出陣。これから時間を共にするインドでの２週間に期待を寄せながら肌寒さをうっすらと感じながら、未だ目覚めていないインドをタクシーの窓越しで見つめながら変わりゆくインドの光景を堪能した。</p>
<p>本村拓人</p>
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		<title>移動オフィス</title>
		<link>http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/2009/10/26/%e7%a7%bb%e5%8b%95%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 00:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月７日から１４日までNY＆ボストンへちょっとお仕事で渡航してました。出張中に使用したBOLT BUS（ボルトバス）。 BoltBusはNY〜ボストン間を快適なネット環境で僕の移動オフィスを演出してくれた。４時間前後の移動時間なので、PCもフル充電していけば全く問題ないのだが、やっぱりいつでも充電できるのはビジネスマンの強い見方、終始安心できて仕事ができました。日本にも同様なバスがあればなー（あるのかな？？） 話は大分それますが、amazon.comのペゾスCEOのアマゾン立ち上げ時の逸話を一つ。amazonは創業からシアトルに本社を置いているネット上で書籍を販 売している世界最大の企業。ペゾスの出身が確かテキサスで、amazonの構想が天から舞い降りてきた時に義理の父からもらったHONDAの車のハンドルを妻に握らせ、テキサスからシアトルまでの走行中、ペゾスはラップトップで企画書を作成しながら、片手に携帯電話を常備させて、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストに次々と電話をかけては事業の構想を語り、資金調達までその移動中に行ったという逸話は僕のとっておきの起業家話の一つ。 最近お会いするスマートに仕事を進めていらっしゃる経営者の方々は、なんだかこの●●しながら××するスタイルにコダワリを持っているように感じる。勿論、快適とはいえないまでも、時間を効率的・効果的に使う事には投資をされる方々です。どんな場所でも仕事を進められる移動オフィス（ペゾスまでいくと化け物の領域ですが）を意識して日々準備に事欠く事なく仕事をされている姿勢に貪欲さと仕事への愛情を感じるばかりです。関心するばかりでなくそろそろ自分のオフィス環境も考えろと社員にいわれそうなので、そろそろてこ入れを意識しようかなと・・・。 経営者だけでなく、昨今のSpeedyな対応が求められるビジネスマンにとっても、BoltBusは本当にチカラ強いビジネスツールになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_72" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><br />
<img class="size-thumbnail wp-image-72" title="ボルトバス" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/10/ec589a1fb87e847ebdb6da29af127ad5-150x150.jpg" alt="こいつが便利なバス" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">こいつが便利なバス</p></div>
<p>１０月７日から１４日までNY＆ボストンへちょっとお仕事で渡航してました。出張中に使用したBOLT BUS（ボルトバス）。</p>
<p>BoltBusはNY〜ボストン間を快適なネット環境で僕の移動オフィスを演出してくれた。４時間前後の移動時間なので、PCもフル充電していけば全く問題ないのだが、やっぱりいつでも充電できるのはビジネスマンの強い見方、終始安心できて仕事ができました。日本にも同様なバスがあればなー（あるのかな？？）</p>
<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-70" title="バスの中のコンセント" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/10/IMG_0362-150x150.jpg" alt="バスの中のコンセント" width="150" height="150" /><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-69" title="IMG_0361" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/10/IMG_0361-150x150.jpg" alt="IMG_0361" width="150" height="150" /></p>
<p>話は大分それますが、amazon.comのペゾスCEOのアマゾン立ち上げ時の逸話を一つ。amazonは創業からシアトルに本社を置いているネット上で書籍を販</p>
<p>売している世界最大の企業。ペゾスの出身が確かテキサスで、amazonの構想が天から舞い降りてきた時に義理の父からもらったHONDAの車のハンドルを妻に握らせ、テキサスからシアトルまでの走行中、ペゾスはラップトップで企画書を作成しながら、片手に携帯電話を常備させて、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストに次々と電話をかけては事業の構想を語り、資金調達までその移動中に行ったという逸話は僕のとっておきの起業家話の一つ。</p>
<p>最近お会いするスマートに仕事を進めていらっしゃる経営者の方々は、なんだかこの●●しながら××するスタイルにコダワリを持っているように感じる。勿論、快適とはいえないまでも、時間を効率的・効果的に使う事には投資をされる方々です。どんな場所でも仕事を進められる移動オフィス（ペゾスまでいくと化け物の領域ですが）を意識して日々準備に事欠く事なく仕事をされている姿勢に貪欲さと仕事への愛情を感じるばかりです。関心するばかりでなくそろそろ自分のオフィス環境も考えろと社員にいわれそうなので、そろそろてこ入れを意識しようかなと・・・。</p>
<p>経営者だけでなく、昨今のSpeedyな対応が求められるビジネスマンにとっても、BoltBusは本当にチカラ強いビジネスツールになります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>good</title>
		<link>http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/2009/10/22/good/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 05:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/?p=50</guid>
		<description><![CDATA[最近のイチオシサイト http://www.good.is/ 表層的な捉え方だが、シンプルな説明を加えると 楽しくてお金も儲かる“GOOD”な事をやろう！」という有志が集まり『GOOD』が 設立された。 かっこよいだとか、かわいいだとかの至極抽象的な”形容詞”をダイレクトに伝えられる 経営者でいたいと常に思う。日本的な表現で言う『粋』というニュアンスをもっとグローバルに 伝えていけたらそれってやっぱり日本的平和創造主という個性が生まれるてくるわけだし そんな抽象的な事を常日頃貪欲に考えていきたいという僕の将来的なpathに現れた このprojectは僕の心にドンピャなわけです。 やっぱり自分が好きな価値観を提供している企業や人とはなるべく早く行動を共にしよう。 来年実施予定の展示会共同開催を目論でみたり、イマジネーションは勝手な初歩的な行動だから もっと続けよう。考えただけでよだれが出る瞬間の連続が一番心地がよいと感じる午後１時半。 モトムラタクト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_51" class="wp-caption alignleft" style="width: 242px"><img class="size-medium wp-image-51" title="GOOD-Magazine" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/10/GOOD-Cover-NovDec-07-749466-232x300.jpg" alt="刺激的な創造物" width="232" height="300" /><p class="wp-caption-text">刺激的な創造物</p></div>
<p>最近のイチオシサイト</p>
<p>http://www.good.is/</p>
<p>表層的な捉え方だが、シンプルな説明を加えると</p>
<p><strong>楽しくてお金も儲かる“GOOD”な事をやろう！」という有志が集まり『GOOD』が</strong></p>
<p><strong>設立された。</strong></p>
<p><strong> </strong>かっこよいだとか、かわいいだとかの至極抽象的な”形容詞”をダイレクトに伝えられる</p>
<p>経営者でいたいと常に思う。日本的な表現で言う『粋』というニュアンスをもっとグローバルに</p>
<p>伝えていけたらそれってやっぱり日本的平和創造主という個性が生まれるてくるわけだし</p>
<p>そんな抽象的な事を常日頃貪欲に考えていきたいという僕の将来的なpathに現れた</p>
<p>このprojectは僕の心にドンピャなわけです。</p>
<p>やっぱり自分が好きな価値観を提供している企業や人とはなるべく早く行動を共にしよう。</p>
<p>来年実施予定の展示会共同開催を目論でみたり、イマジネーションは勝手な初歩的な行動だから</p>
<p>もっと続けよう。考えただけでよだれが出る瞬間の連続が一番心地がよいと感じる午後１時半。</p>
<p>モトムラタクト</p>
]]></content:encoded>
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		<title>経験がすべて</title>
		<link>http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/2009/09/02/%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%8c%e5%85%a8%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/2009/09/02/%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%8c%e5%85%a8%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 11:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-abroad-]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして！！お久しぶり！！ “グランマ”という船を造っている本村拓人（モトムラ タクト）です。 代官山という僕の大好きな場所で、いつ沈んでもおかしくない会社（株式会社Granmaという船)に飛び乗ってくれた２人の仲間と共に、これからBOPという新しい市場（世の中的にはNEXT MARKET等と呼ばれていますが）の価値を最大化させながら、僕の人生においての命題ともいえる“貧困”（貧困を作りだしている根本原因は“想像”の枯渇だと捉えていますが）を解決させるビジネスを展開しています。 そんな、青くさい一人の人間の行動から生まれた様々な経験＝物語をより多くの人たちと共有していきたいと思い筆無精の自分ではありますが、訓練も予て本日よりブログをスタートさせました。このブログのストーリーは全て、僕がこれから体験する事であり、登場人物は僕がお世話になっている家族や尊敬する先生、先輩経営者、そして、同じ志しを共有している（いくでろう）同志や友達です。 あっ、僕のブログ記事に対して『考えが甘いよ、タクト君！！』といったご助言も大歓迎です。ぜひ皆様の思いや考えなどもこのブログに共有いただければと思っています。 □経験がすべて□ 経験を軸に話をしてくれる人を僕は自然に欲しているし、そんな方々にいつも勇気と行動をし続ける事への勇気を頂きます。実は今僕はサンフランシスコに出張に着ております。お土産代わりに風邪を引いてしまってもおかしくないくらいこちらは寒いです。また、５年ぶりの西海岸（アメリカ）の空気はやっぱりうまいです。 今回の出張の目的は米国内で活動する『ソーシャルファイナンス』を専門的に行う民間の公益団体や企業の関係者に会いにきています。ソーシャルファイナンスとは、日本でも注目を集めている社会的な使命をビジネスを通して達成させていく企業や公益団体に対して、彼らの事業やサービスを立ち上げる、または、拡大させる為に資金的な融資や助成金を提供する活動です。日本では法律の問題もあり、なかなか発展しづらい分野とのことですが（関係者からの情報）バックグランドが違えど、非常に学びの多い視察になっていることは間違いないでしょう。 ２日経って、計４団体を訪ねての感想はこちらのベンチャー精神というやつはいつまでも消えていないということです。社会的な課題を解決するという使命は本来どの企業も持つべき要素ですが、どうしても『社会性』というフレーズを口に出して言い始めると、その瞬間からなんだか社会の為に何かをした気分・自分になってしまう傾向があるように思います。ですが、口に出しているだけでは社会を変える事は勿論、目の前の現状は何も変わりません。 国ができない社会的に必要とされている仕事を作りだし、僕たち生活者に提供している象徴がNPOだと僕は思っているのですが、なかなか団体の経営がうまくいっていないという声を耳にします。ただ、これが数値的な根拠を基に出された結論という前提で述べると、僕は『稼ぐ』事への貪欲さがただ足りていないだけなんだと思います。 今回の米国視察で僕が出会った経営者や団体のスタッフの方々に共通する４つの姿勢（資質）があるとすれば、１：常にハングリーな姿勢で社会を変えようと志している姿勢。２：彼らが貪欲にビジネスモデルを作り変えながら、良い意味で他人の意見や情報をそのまま鵜呑みにせず、自らの足で調達してきた情報を基に何度も何度もビジネスモデルや収益源の見直しをし続ける姿勢。３：冷静に自社（団体）を客観的に分析する事で、自分たちのサービスや商材の社会的意義や実際の価値・効果を確かめることも怠らない姿勢。４：自分でできないことは合理的に他者と有効な関係を築きながらどんどんタスクをパートナーや協力者に依頼する姿勢。これらの姿勢が事業をより効率的にマネージメントさせるていく手法なんだとも感じました。 そして、何よりも“できる” ”できない”といった判断軸で新たなチャレンジを抑制したりするのではなく、自分が今進もうとしている方向の遥か彼方に、うっすらと見える景色を想像して、描きながら、人と出会い、考え、行動しているように感じます。そういった姿勢で取り組んでいる方々が引っ張る組織は常に『希望』で満ちあふれています。だから、周りに居る人々も自然と光輝いて見えるのかもしれませんね。 ただ、カリフォルニアの暖かい気候も関係しているんだろうな・・・。 Think big, Act small 僕がNY留学時に聞きまくった（ヒアリングの練習道具として）オーディオテープのタイトルを思いだした。どれだけワクワクしていられるか。手っ取り早くそれを実現する方法がこれだったとは・・・笑 タクト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">はじめまして！！お久しぶり！！</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">“グランマ”という船を造っている本村拓人（モトムラ タクト）です。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">代官山という僕の大好きな場所で、いつ沈んでもおかしくない会社（株式会社Granmaという船)に飛び乗ってくれた２人の仲間と共に、これから<span style="font: 13.0px Georgia;">BOP</span>という新しい市場（世の中的には<span style="font: 13.0px Georgia;">NEXT MARKET</span>等と呼ばれていますが）の価値を最大化させながら、僕の人生においての命題ともいえる“貧困”（貧困を作りだしている根本原因は“想像”の枯渇だと捉えていますが）を解決させるビジネスを展開しています。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">そんな、青くさい一人の人間の行動から生まれた様々な経験＝物語をより多くの人たちと共有していきたいと思い筆無精の自分ではありますが、訓練も予て本日よりブログをスタートさせました。このブログのストーリーは全て、僕がこれから体験する事であり、登場人物は僕がお世話になっている家族や尊敬する先生、先輩経営者、そして、同じ志しを共有している（いくでろう）同志や友達です。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">あっ、僕のブログ記事に対して『考えが甘いよ、タクト君！！』といったご助言も大歓迎です。ぜひ皆様の思いや考えなどもこのブログに共有いただければと思っています。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">□経験がすべて□</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">経験を軸に話をしてくれる人を僕は自然に欲しているし、そんな方々にいつも勇気と行動をし続ける事への勇気を頂きます。実は今僕はサンフランシスコに出張に着ております。お土産代わりに風邪を引いてしまってもおかしくないくらいこちらは寒いです。また、５年ぶりの西海岸（アメリカ）の空気はやっぱりうまいです。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">今回の出張の目的は米国内で活動する『ソーシャルファイナンス』を専門的に行う民間の公益団体や企業の関係者に会いにきています。ソーシャルファイナンスとは、日本でも注目を集めている社会的な使命をビジネスを通して達成させていく企業や公益団体に対して、彼らの事業やサービスを立ち上げる、または、拡大させる為に資金的な融資や助成金を提供する活動です。日本では法律の問題もあり、なかなか発展しづらい分野とのことですが（関係者からの情報）バックグランドが違えど、非常に学びの多い視察になっていることは間違いないでしょう。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">２日経って、計４団体を訪ねての感想はこちらのベンチャー精神というやつはいつまでも消えていないということです。社会的な課題を解決するという使命は本来どの企業も持つべき要素ですが、どうしても『社会性』というフレーズを口に出して言い始めると、その瞬間からなんだか社会の為に何かをした気分・自分になってしまう傾向があるように思います。ですが、口に出しているだけでは社会を変える事は勿論、目の前の現状は何も変わりません。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">国ができない社会的に必要とされている仕事を作りだし、僕たち生活者に提供している象徴がNPOだと僕は思っているのですが、なかなか団体の経営がうまくいっていないという声を耳にします。ただ、これが数値的な根拠を基に出された結論という前提で述べると、僕は『稼ぐ』事への貪欲さがただ足りていないだけなんだと思います。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">今回の米国視察で僕が出会った経営者や団体のスタッフの方々に共通する４つの姿勢（資質）があるとすれば、１：常にハングリーな姿勢で社会を変えようと志している姿勢。２：彼らが貪欲にビジネスモデルを作り変えながら、良い意味で他人の意見や情報をそのまま鵜呑みにせず、自らの足で調達してきた情報を基に何度も何度もビジネスモデルや収益源の見直しをし続ける姿勢。３：冷静に自社（団体）を客観的に分析する事で、自分たちのサービスや商材の社会的意義や実際の価値・効果を確かめることも怠らない姿勢。４：自分でできないことは合理的に他者と有効な関係を築きながらどんどんタスクをパートナーや協力者に依頼する姿勢。これらの姿勢が事業をより効率的にマネージメントさせるていく手法なんだとも感じました。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">そして、何よりも“できる” ”できない”といった判断軸で新たなチャレンジを抑制したりするのではなく、自分が今進もうとしている方向の遥か彼方に、うっすらと見える景色を想像して、描きながら、人と出会い、考え、行動しているように感じます。そういった姿勢で取り組んでいる方々が引っ張る組織は常に『希望』で満ちあふれています。だから、周りに居る人々も自然と光輝いて見えるのかもしれませんね。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">ただ、カリフォルニアの暖かい気候も関係しているんだろうな・・・。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 13.0px 0.0px; line-height: 19.0px; font: 13.0px Hiragino Mincho ProN;">Think big, Act small</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 13px; margin-left: 0px; line-height: 19px; font: normal normal normal 13px/normal 'Hiragino Mincho ProN';">僕がNY留学時に聞きまくった（ヒアリングの練習道具として）オーディオテープのタイトルを思いだした。どれだけワクワクしていられるか。手っ取り早くそれを実現する方法がこれだったとは・・・笑</p>
<p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 13px; margin-left: 0px; line-height: 19px; font: normal normal normal 13px/normal 'Hiragino Mincho ProN';"><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN', 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, -webkit-fantasy;">タクト</span></p>
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