博報堂×スコップ代表×日本愛妻家協会理事の山名さん@博報堂。 やっぱりこの人と会って、あーだこーだ話していると自分の 創造性がどんどん高まってくる。人間は自然と自分に限界線を築いて 勝手に創造領域を縮めていく、そんな生き物なんだと山名さんと 話しているとつくづく感じる。僕のヒーローはゲバラと山名さんな事は間違いありませんね。 山名さんは現在スコップという会社の代表をやりながら博報堂で様々な仕事を創る仕掛人。 で、そんな傍ら日本愛妻家協会という面白すぎる団体を発起し、運営している。 世に響くソーシャル・コンテンツという新しい領域を開拓している先駆者として 社会性の高い新しいビジネスやら企画をしっかりと予算を(企業や国から)つけながら 日々、悠々と“生きる”を楽しんでいる強者中の強者。というか。バケ者。 “悠々と生きる”事の重要性を僕にいつも体で教えてくれる唯一の人かもしれません。 今年の3月からスタートしたイベント”ソシモサロン”(毎月1回開催)も山名さんとの対話から実現した。 いつも、僕の固すぎる企画に対して大人な意見ともっと激しく、人がばかばかしくなって笑い転げる ような世の中的な事件をつくる思考プロセスを伝授してくれている。 『固くやるなよおもしろくないから。』 『獣道をあゆんでるやつがただのサラリーマンっぽく働いても面白くないだろう。』 『自分と考えが合わない人間と共生して学べ。お前が企画を始めるといつもメインストリームから 離れていってしまっているぞ』 まぁーこんなような刺激を今日ももらってきた。 特に最後の一言は僕の今のよくない“癖”を見事に表現している。 僕がこれまでに提案してきた企画はどれも多くの人を大切に巻き込みながら、 悠々と、今の自分を誰よりも客観的に見つめながら考えられていない。 そこに、だれもがワクワクしてしまう企画など生み出せるはずなどないわけで 僕に最も足りていない”愛情のこもったメッセージ創り”は無限大に広がる創造領域という環境を 作り出せない限りは到底無理な話だ。 その無限大な創造領域を生み出す為には自分の考えと合致しない人をいかに自分の周囲に関わって もらえるかが重要で、その環境下で多方面の意見を貪欲に取り入れながら、 僕と意見の合わない他人とで感動を利他的に演出する。これなしにはとびっきりな事件は 生み出せない。自分自身をもっと客観的に見つめられようになったら、 もっともっと世界を動かすような仕事を作り出せるんだろうな、と。 できているようで全くできないなかった自分の行為に改めて気づかされた今は非常に気分が良い。 そうそう、山名さんと僕とで『久々に集まろう。』そんな適当なリズムで物事が決まるのが心地よい。 12月19日17時から都内某所でソシモパーティー開催。 早速、来月にはシークレットブレスト会議を実施して、 あーだこーだ気を緩めて対話を楽しんでくる予定。 パーティーに参加するゲストも盛りだくさん。 オープンなパーティーなのに参加者は80名限定とそもそも矛盾一杯の企画をぜひお楽しみに。 楽しもう。人生を悠々と。

2009/10/24(sat) @日本船舶ビル10F. 1ヶ月に及ぶ企画準備を経てなんとか開催に漕ぎ着けられたソシモサロンVol.5。まずはこの企画に賛同してくれたゲストでもある塚田社長にはお礼を申し上げたい。また、終始、大きな気持ちで今回の企画を暖かく見守ってくれた30名以上に及ぶ参加者の皆様にも俺を申し上げたいです。ありがとうございます!!そして、企画から当日の準備まで日々激務をこなしてきている仕掛人の(Caue Project)みんなの勇気とエネルギーに感謝の気持ちを伝えたいです。本当にいつもありがとうね!! さて、僕たちが月に一度、ソーシャルモチベーションの高い経営者やプロデゥーサーの方を御呼びして開催している“ソシモサロン”。 今回ゲストに御呼びしたのが“インターネットを活用した公共サービス”を推進させている株式会社ヨセミテを経営されている塚田さん。塚田さんは元MIXIの役員として、前職でも非常にお世話になったFind jobというウェブやDTPクリエイターに特化した求人サイトの運営に携わられてきた。塚田さんは東大をご卒業されてからベンチャーに飛び込む方って稀ですよね。ただ、塚田さんがカッコイイってその後、成長著しい(今ではmixi会員も1700万人以上)企業の役員にとどまらずに、『自分の作品を30歳までに必ず残す活動をする』という熱い想いから同社の役員任期満了時に退社される。 塚田さんとのトークショーを1時間もやらせていただいた僕は、特に、塚田さんのこれまでの人生を振り返っていると時に『本当に塚田さんは賢い大バカものですよね!?』なんていうとんでもない突っ込みに対しても冷静に対処される辺がやっぱり憎い。 僕の中での経営者像として、塚田さんのような冷静さと情熱がある経営者が増えたら日本はもっと面白くなるんだろうーなと、お話を生で聞きながら実感しました。 塚田さんが2ヶ月前にスタートさせた4goodというサービスは塚田さんの渾身の作品。社会によき事を行いたいという気持ちを集めたサイトなのだが、これがtwitterやら注目するといった機能を搭載して、リアルタイムで社会に何かアクションをしている人の思いや情熱が伝播する仕組みはこれからも目が離せないです。同じようなサービスを考えた!という人は多くいていも、世の中やっぱりリスクを負って先にやった方が何よりも偉いし、チカラづよい。 塚田さんも、このサイトももっと応援していけるように僕も日々精進する必要がありそうだ 30名以上の方が懸けてつけてくれて、インターネット社会における『コミュニティーづくり』について。最近、巷でも色々な社会的な活動や勉強会が盛んになってきていますが何事も継続というように、特に、多くの人が関わり始めるとそのコミュニティーをより円滑に進めていく為のルール作りや行動規範(もっと実際はゆるいが)が非常jに重要になってくる。 現在、僕の会社もCauseProjectという一種のコミュニティー活動を実践している。 Cause Projectを支えてくれているメンバーは某大手広告代理店や経済ジャーナリストとして平日激しく仕事をこなしながら、週末や早朝を使った活動を継続してくれている仲間や大学に通う仲間達といった構成でコミュニテーを形成している。今回のイベントも彼らの協力があって成立する賜物なんです。 何よりもお金を支払って互いの間に設けた約束を遂行させていく僕らが会社で日々実践しているマネージメント手法とは異なり、思いや仕事では体験できない機会を共有するといった非常に抽象的な相互の動機で繋がっている。僕らはこのコミュニティー形成法を”ソシモマネージメント”と名付けている。(社会に対して、悠々と賢く何かをしたくなる衝動と想像を、どうしても抑えきれない人と人とを結び続けるマネージメント手法)そんな中、前述でも説明させていただいたように、“4good”はコミュニティーを維持する為にもうってつけのツールとなっている。また、塚田さんは『インターネットを活用して時間・場所を越えて効率的に仕事が進められるように創業時から取り組んできました』(出典:株式会社ヨセミテ)と名言しているように、非常にワークスタイルにも気を配りながら、その人の価値を最大化させる為のフレキシブルなマネージメントで会社を運営している。例えば、無料アプリケーションを使った費用対効果の高い組織運営やword press などのCMSを最大限活用した情報発信に対するこだわりを通して多くのファンを作り出している。 すげー人は世の中、けっこういるもんだ!!と思える人生を歩める自分でいたいと強く思った週末でした。 塚田さん、本当にありがとうございました!! 本村拓人
博報堂×スコップ代表×日本愛妻家協会理事の山名さん@博報堂。 やっぱりこの人と会って、あーだこーだ話していると自分の 創造性がどんどん高まってくる。人間は自然と自分に限界線を築いて 勝手に創造領域を縮めていく、そんな生き物なんだと山名さんと 話しているとつくづく感じる。僕のヒーローはゲバラと山名さんな事は間違いありませんね。 山名さんは現在スコップという会社の代表をやりながら博報堂で仕事を創る仕掛人。 で、そんな傍ら日本愛妻家協会という面白すぎる団体を発起し、運営している。 世に響くソーシャル・コンテンツという新しい領域を開拓している先駆者として 社会性の高い新しいビジネスやら企画をしっかりと予算を(企業や国から)つけながら 日々、悠々と“生きる”を楽しんでいる強者中の強者。というか。バケ者。 “悠々と生きる”事の重要性を僕にいつも体で教えてくれる唯一の人かもしれません。 今年の3月からスタートしたイベント”ソシモサロン”(毎月1回開催) (http://npocause.org/2009/03/06/socimo-salon-090329/)も山名さんとの対話から実現した。 いつも、僕の固すぎる企画に対して大人な意見ともっと激しく、人がばかばかしくなって笑い転げる ような世の中的な事件をつくる思考プロセスを伝授してくれている。 『固くやるなよおもしろくないから。』 『獣道をあゆんでるやつがただのサラリーマンっぽく働いても面白くないだろう。』 『自分と考えが合わない人間と共生して学べ。お前が企画を始めるといつもメインストリームから 離れていってしまっているぞ』 まぁーこんなような刺激を今日ももらってきた。 特に最後の一言は僕の今のよくない“癖”を見事に表現している。 僕がこれまでに提案してきた企画はどれも多くの人を大切に巻き込みながら、 悠々と、今の自分を誰よりも客観的に見つめながら考えられていない。 そこに、だれもがワクワクしてしまう企画など生み出せるはずなどないわけで 僕に最も足りていない”愛情のこもったメッセージ創り”は無限大に広がる創造領域という環境を 作り出せない限りは到底無理な話だ。 その無限大な創造領域を生み出す為には自分の考えと合致しない人をいかに自分の周囲に関わって もらえるかが重要で、その環境下で多方面の意見を貪欲に取り入れながら、 僕と意見の合わない他人とで感動を利他的に演出する。これなしにはとびっきりな事件は 生み出せない。自分自身をもっと客観的に見つめられようになったら、 もっともっと世界を動かすような仕事を作り出せるんだろうな、と。 できているようで全くできないなかった自分の行為に改めて気づかされた今は非常に気分が良い。 そうそう、山名さんと僕とで『久々に集まろう。』そんな適当なリズムで物事が決まるのが心地よい。 12月19日17時から都内某所でソシモパーティー開催。 早速、来月にはシークレットブレスト会議を実施して、 あーだこーだ気を緩めて対話を楽しんでくる予定。 パーティーに参加するゲストも盛りだくさん。 オープンなパーティーなのに参加者は80名限定とそもそも矛盾一杯の企画をぜひお楽しみに。 楽しもう。人生を悠々と。
日本と世界をつなぐ人 僕が20歳のときに世界の”貧困”という課題に直面してから5年後に会社を立ち上げるまで 全く何もしてこなかった訳ではありませんが、厳しい目で振り返るとやはりもっとできた事があったと今となっては思う事ばかりです。 今の行動の全ては未来の希望を創る足がかりになります。だからこそ、今に全力でいることが大切だと僕は感じます。Steve Jobsのスタンフォードでの有名な演説然り、時が経って繋がるドット=経験や感情はやがて大きな構想の種となります。 今日の出会いがどんな未来を創るのかはあまり意識はしておりませんが、出会いたかった方、話したかった方に触れる事は自分の人間力を高める上でも影響大ですね。 その方こそ日本財団の笹川会長(http://ja.wikipedia.org/wiki/笹川陽平)である。一般論はさておき、僕は笹川会長がこれまでに世界、国内及び発展途上国に成してきた事は本当に凄まじい国際貢献であり、なかなか、真似できる事ではない。また、今日の出会いを楽しみにしていたのには理由がある。言うまでもなく、笹川会長は僕にとって本当に特別な方で、ある日、僕が何気なく参加した講演会で、初めて笹川会長が御講談されていたのを拝見し”実際に行動して、結果を軸に話している人の目力と言葉に対する責任感”は口だけのIdeaや構想だけで終わっていたかつての僕を改めさせてくれた恩人でもある。笹川会長は現に日本と世界の架け橋を自らデザインし創造している。 本日は、パートナーとして関わらさせていただいております日本財団CANPAN(http://grandtop.canpan.info/)の町井さん(後日説明&僕の会社にとっても重要な方)からの依頼により、僕と2年前から継続しているFix(フィックス)という勉強会の仲間(スーパーサラリーマン)と共に日本財団ビルに訪問してきた。 上記でも説明したCANPANという団体で勉強中のインターン生16名が何やら社会に変革を与える企画を披露する、名付けてマネーの虎ならぬ”企画の虎”というイベントが開催される為、審査員として参加するためである。 企画は全部で4つ。どの提案も大学生の強みを活かした提案に新たな気付きを僕もいただき、 非常に生産的な時間になりました。一つだけ、あえて自分からメッセージを送るとすれば、 今のそのピュアな気持ちを会社に入って、様々な現実を直視してもかまわず突き抜けた視点と思考をもっていて欲しいという事くらいである。それほどピュアで熱意のあるプレゼンを聞いたのが久々だったので内心地球にホットした感じである。 笹川会長は僕の席の隣に座っていて、特殊なオーラと若者に対する期待の思いから 時々みせた厳しい突っ込みも学生達にとっては大きな糧となるはずだ。 笹川会長、次は僕らがプレゼンをする番です。 今日の感謝状:日本財団&CANPANさんとはお仕事を通じて本当jに多くの人との出会いの機会を いただきました。人との出会いが僕に希望とイマジネーションをあたえくれます。本当に感謝しています。 本村拓人

会社を立ち上げると週末もなく仕事漬けだという事は本や先輩の経営者に 当たり前のよう聞かされてきた僕ですが、僕はなるべく気分に任せて やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというスタンスで一応いたりしています。 ※とはいえ、ほぼなんらかの仕事はしておりますが・・・ 本日は公私共に僕の良きキャリアアドバイザーとなってくれている エイトレイト株式会社の中塚社長と会食。 もっとあったけど、話した内容はこんな事。 ・子育ての話 ・日本の外交力(日本人の交渉力) ・環境ビジネス 鳩山イニシアティブの行方 興味が興味深かったのは日本の外交力(交渉力)について。 米国に留学中にも自分でも良く感じた議論下手な僕=日本人。 外交力=政治力=コミュニケーション力=ロジカルシンキング力などなど 色々と切り口を決めて話さないと行けないとは思いますが 中塚社長とは特にコミュニケーション力を軸に外交について議論した。 僕たちは当然のようにコミュニケーションをとる際に何らかのゴールを自然と 設定している。特に仕事として位置づけているコミュニケーションは大小様々だが 何らかの約束、確認、確定、承認など自分と相手との間で互いの『ゴール』の交換を行う。 専門的な見解を持っていないので、僕の見解には穴がたくさんあるが 日本人が外交力がない理由を推測すると大きく二つの要因が考えられる。 1:ゴールをそもそも設定していない、又は、そのゴールの本質を掴んでいない 2:自分の要求と相手の要求の交換において、どちらか一報が提供又は、享受する 情報、条件、要項が釣り合っていない。 『1』については、トレーニング次第で改善される。 僕もまだまだトレーニング中の身であるが、多少失礼であれ 曖昧な情報をできる限り排除した前提条件で望む事にしている。 特に、仕事を依頼する時(受ける時も)は何をすればそのタスクが遂行されるのか?の認識は必ず合わせるようにつとめる。 『2』アポイントメントをとる際であれば、率直に●月××日にこんな目的で▲さんと面会がしたい。提供できるメリットは■です。僕たちが獲得したいメリットは□です。至ってシンプルだが、僕らは相手、他人、目上の方々を敬うように育てられてきている手前、どうしても『遠慮』の気持ちが生じてしまい、相手のメリットも おろか、自身のメリットや利益についてあまりにも洗練された思考回路をもっていないように感じる。 海外にでれば日々生活の中で交渉の機会がある。 インドやバングラディッシュ等で交通機関を利用する際に生じる価格の交渉。 何はともあれ、価格が決まっていない環境で生活をすると交渉力は自然と鍛えられるのは間違いない。 広い視野で世界を見れば、一国の主が国益の確保をしながら、自身の生活を向上させる事を同時に追求するのもそんなに驚くことではない。日本人の政治家にもたくさん『既得権益』にぶら下がっている方々が未だにいらっしゃるが、同時に『国益』を増大させている偉大な政治家はなかなか登場しないようだ。 だらだらと書いてしまったが、僕はあらゆる面でグローバル化している昨今、 特に、経営者に求められる素養としてこの外交力(交渉力)が必須になってくると感じています。大胆に、シンプルに自分と相手の利益を説明できるコミュニケーション力が外交力向上のあしがかりになりそう。 中塚社長、いつも新しい視点を僕に根付かせてくださり、本当に感謝です!! 本村拓人
青山一丁目から徒歩5分。ビアガーデン 9月中に必ず行こうと岡田社長が言ってくれて 忙しい合間にもかかわらず、3時間も会食しましたーー ラムのお肉と心地よい空気が大好物な僕にとってはたまらない空間となりました。 グランマを応援してくださっている株式会社リンクの岡田社長(写真右) 僕は岡田社長の大胆だけど丁寧な生き方が本当に好きだ。 早稲田大学をご卒業になってから広告制作会社等で培った ノウハウをもとに独立。設立当初は下請業を通してキャッシュを稼ぎだし その後度重なる事業開発とそのプロモーションへの投資をなんとか 軌道に乗せ、今では年商30億円の企業を経営されている。 同社が運営するATリンクと言えば専用サーバ業界ではその徹底したお客様視点のサービスで知らない人はいないと思います。 岡田社長は常に『いやいや、事業の成功は本当に運ですよ。一つだけ理由があるとすれば僕が物事を人様よりも楽観的に考えられたからでしょうかね?』 経営者って結構孤独じゃないですか? そんな質問をお酒を片手に岡田社長に聞いてみると、面白い事に 『いえいえ、孤独云々の前に、僕は自分が一人きりになれる時間を積極的に 確保していますよ。一人でバーに行ったり、夜ご飯を食べながら大好きな読書をするんです。そうするだけで、嫌な事は結構わすれられますよ。』 多額の借金をして、最終的に闇金融にまで愛想を尽かされたという。 世知辛い世の中を自身の身で体得されてきている岡田社長の目はやっぱり 魅力的です。何よりも、僕のような若手の人間に考える余地をくれる素敵な 社長なんです。 業界NO.1にまで成長させた社長からもっと経営の本質を吸収させていただこうと 思います。 本村拓人