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	<title>More Imaginative life &#187; -life-</title>
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	<description>行動した分だけ厚みを増していく僕と僕の未来が作る“Granma物語”</description>
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		<title>27歳を迎えて</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 13:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-life-]]></category>

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		<description><![CDATA[改めてあこがれとはなんだろう？こんな機会はおそらく今後ないので、自分なりに考えてみた。
僕はこう考える。何かに対する“あこがれ”はどこかで見聞きして得た非常に直感的な印象が
脳から体内に直接的に刺激する事によって長い間自己の記憶に留まってできた産物と解釈している。
そして、そのあこがれは日常という扉から一歩外に飛び出した時に抱かれるケースが多いように感じる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_479" class="wp-caption aligncenter" style="width: 960px"><a href="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/2011/05/01/27%e6%ad%b3%e3%82%92%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%81%a6/dscf0316/" rel="attachment wp-att-479"><img src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2011/05/DSCF0316-1024x576.jpg" alt="" title="Jetwing hotel in Sri Lanka" width="950" height="534" class="size-large wp-image-479" /></a><p class="wp-caption-text">いつか、お嫁さん連れてきたいホテルだね。</p></div><br />
スリランカに来ている。一昨日、夜中の便でバンコクからスリランカはニゴンボにきている。<br />
今日は休日ということもあり、明後日から始まる営業活動の資料を準備したり、日本から<br />
10冊程持ってきた本を片っ端から読みこなす。アリストテレス、デカルト、京セラ稲盛氏、<br />
日本電産永守氏、最近はこのような組み合わせが多いらしい。あと、2日程いた、バンコクでは<br />
昨年10月よりフロニモスというプログラムで大変お世話になっておる野中郁次郎氏、紺野登氏が<br />
書かれた美徳の経営を読んでうなされた。</p>
<p>さて、題材にもあるように、僕はかれこれ27年も生きている事になるらしい。<br />
正直実感はないのだが・・・。そんな27歳はバンコクで迎える事となった。<br />
28日だけ、前から行きたかったSalim Hotelという中級レベルのホテルに泊まった。<br />
『よし、今日はのんびりしてやるぞ！！』と意気込んだのだが、おいしい中華を食べて<br />
結局午後10時でいつのまにか電池がきれて、深い眠りについてしまった。<br />
翌朝は仕事、2件程アポイントを済ませて、そのままスリランカへ直行。<br />
やっぱり普通の一日だった。</p>
<p>昨年は“世界を変えるデザイン展”の準備に疾走していた為、特段何かをしたわけでもなく<br />
また、これまでの浅い自分の人生を振り返るような事もしなかった。</p>
<p>本題に入る前に最近のコトに触れておこうと思う。<br />
（かれこれ５ヶ月程このブログ放置していたので・・・）</p>
<p>今年は会社の方も３期目を迎え、予てよりスタッフから希望受けていたオフィスも本当に<br />
奇跡的なタイミングで、本当に心底尊敬できる方との出会いで、生意気にも青山という<br />
個人的にも大好きな好立地に構える事ができた。</p>
<p>また、これから会社にとって非常に肝ともなるプロダクト・デザイナーも<br />
４月からグランマ号に乗船してきてくれた。一つ念願が叶ったともいえる。<br />
同時に、会社を引っ張って行く一人の経営者としてより一層の社会的責任を<br />
背負いながらより高い目標に向かってこれから歩んでいこう、<br />
そんな決意を4月21日の設立2周年を迎える日にしたばかりだった。<br />
※注 なんとも中途半端な時期だが、とにかくこの2年間、瀕死の会社を救ってくれた<br />
多くの協力者にお礼をいいたかったので実施した。</p>
<p>さて、会社の設立記念日から一週間後の4月28日に27回目の誕生日を迎えた。<br />
2011年に入って未だ半年も経っていないのだが、既にバングラデシュ、<br />
カンボジア、ラオス、タイ、シンガポール、スリランカと個人的に会社的にも<br />
一生を捧げる決めているアジアという土地で仕事ができていることをまずは誇りにおもう。<br />
これも全て僕が出張中に死にもの狂いで地べた這いつくばって会社を切り盛りしてくれている<br />
グランマの仲間たちの努力があってできている事だ。本当に感謝してもしきれない。</p>
<p>そもそも、昔から、僕が今こうして海外を好き勝手に飛び回るイメージができていたか？<br />
答えはYESである。これは初の海外旅行で行ったサイパン、そして、その後の<br />
米国への旅行が大きな理由となっている。“あこがれ”は人々に大きな希望と想像力を<br />
育む機会をくれる。そんな初体験の演出も嘘か本当かはさておき、僕の父の演出であったことを<br />
実はつい最近母から知らされた。そして、この事実は何か父への理解に繋がる大きな一歩となった。</p>
<p>まずは父の話をしよう。父は九州福岡県久留米市の出身で、３人兄弟の次男として生まれ、<br />
非常に独立心の強く、親の言う事は一切きかず、我が道を生きる、とても頑固な人間だ。<br />
少し大げさだが、僕が父の正体を知るのはこれくらいで、陽気だが自分の事になると<br />
あまり多くを語らない父に、自身の事を聞くのは少々難しい。だからもっと知りたくなった。</p>
<p>そんな時、運よく3月に九州大学関連のイベントで講演の依頼をうけ、ちょうど同じ時期に韓国へ出張<br />
がきまっていたので、かなりグッドタイミングだった。出張先の韓国から久々に田舎でもある父の実家、<br />
福岡は久留米を訪問した。早速、祖母から根掘り葉掘り父が東京へ上京するまでの色々な話を聞いてきた。</p>
<p>話を聞くにつれ、父の事云々の前に、僕と祖父との間に流れる共通点に興味をそそられた。<br />
祖父も非常に独立心が高く、若くして工務店を開業しながら、一家の主として生計をたてていた。<br />
浮き沈みが非常に激しい業界ということもあり、幼い頃は僕の父以外（長男、三男）は祖父の<br />
仕事を手伝っていたという言う。笑 つまり、この辺から父の頑固さやひねくれ具合が加速していく<br />
ことになる。</p>
<p>そんな父の勝手さとは相半して、実は祖父は僕の父に会社を継がせたかったという。<br />
おそらく表現下手な祖父はひねくれ者の父に対して幾度となく会社を継承することについて<br />
話を持ち出したに違いない。しかし、そんな祖父の思いとは裏腹に、父は自身で大学の費用を<br />
工面するという理由で東京へ上京してしまったのだという。</p>
<p>自分もあまり人の事を言えないが、そんな話を祖母から聞いて、『なんと親不孝な父だったのだろう』<br />
そう思わずにはいられなかった。祖母は『言っても聞かん子だったからね』と笑顔でその時の情景を<br />
懐かしそうに思い浮かべながら、いつものおいしい昆布茶を僕に差し出してくれた時の表情は今でも印象に残っている。</p>
<p>父が東京へ上京を慌ててした理由は2つ。<br />
１つは自分の父とはいえ、自らの意思とは異なる方向に自分の身を委ねて、<br />
一生を生きる事が受け入れられなかった。これは僕もそうなので、凄く納得がいった。<br />
そして、もう一つは純粋な東京へのあこがれだ。</p>
<p>東京へのあこがれは父が小学校高学年の頃、埼玉の叔母の家に遊びに３つ下の三男を連れて行った事から<br />
始まったという。そこで見た東京の新しさに、父はそれはもう何か何まで興奮したに違いない。<br />
何もかもが洗練されたようにみえたのだろう。また、当時の福岡にはない格好良さがあって、<br />
そこにあこがれを抱いたのだろう。たしか、僕が今お世話になっている方の中にも僕の父と同じ理由で<br />
東京へ上京したという方々が大勢いるので本当にその当時のギャップは凄まじかったのだろう。</p>
<p>話を戻そう。僕が海外でガツガツ動き回っている姿を想像できた理由だ。<br />
確か、始めて僕がサイパンに行ったときは小学校1年生、僕が7歳そこそこだったと記憶している。</p>
<p>サイパンへ行く8日前のお昼に突然父から、それもお昼頃に電話が自宅にかかり、『サイパンに行く』<br />
という電話を受け取った母とともに、真っ先にパスポートを取りにいった。それほど急に決まった<br />
サイパン旅行だったのである。しかも、8月のお盆まっただ中で、航空券も一人25万円と非常に<br />
高かったことは今でも今でも鮮明に覚えている。渡航前夜、僕は何故か未だ見ぬ海外の姿を妄想しすぎて<br />
一睡もできずに朝を迎えた。笑 どんな妄想をしていたのかは今では覚えていない。</p>
<p>今でも覚えているが、その当時の父は毎晩遅く迄仕事をし、長期の休暇などはないに等しかった。<br />
ただ、毎週日曜日唯一の休暇（今考えると、当時の日本の多くのサラリーマンは父と同じ<br />
ような労働環境だったのだろうと思うのだが）の日曜日には必ず家族を連れて日本全国<br />
様々な場所へ小旅行に行く事を習慣にしていた。我ながら素晴らしい父の家族サービスは最高であった。<br />
そして、そんな父の一面を僕は今でも強く尊敬している。</p>
<p>では、どうしてそこまでしてサイパンへ行きたかったのか？<br />
答えは僕や兄に外の世界をなるべく早く見せておきたかった。<br />
上記でも答えたように、毎週末の休みを使って僕や兄に日本については<br />
ある程度連れていったという認識もあったのだろう。</p>
<p>また、父の仕事はもっぱらドメスティックなので、外にはなかなか連れて行けないという事もあったのだろう。<br />
勿論、本人はサイパンではなく、始めからアメリカ等、大陸に連れて行きたかったのだが、なにせ<br />
いつ休みが取れるか分からない状況ということもあり、一番最初は海外であればどこでもよかったのだろうと思う。</p>
<p>僕は今でも鮮明にサイパン旅行の事を覚えている。なんとなく、本当になんとなくだが、<br />
この当時から外国へのあこがれを持ち始めたのは間違いない。おそるおそる黒人の太ったお姉さんに<br />
触れてみたり、日本とはサイズの違うファーストフードのジュースを手に取ったり、コウモリ料理を見たり<br />
ホテルのボーイさんに抱きかかえられて変な感触を抱いたり&#8230;今となれば、まぁーごくごく当たり前の経験ではあったが<br />
この時見たもの、触れたものが今僕がアジアを動き回りながらなんとか仕事を創りだそうとしている行為にも<br />
繋がっていると思う。</p>
<p>実は、その後、３度家族でアメリカには訪れている。<br />
そして、僕が大好きでたまらなかったサッカーに挫折をし、<br />
精神的に不安定だった17歳の夏に米国への短期語学留学を想像させてくれたのも<br />
その時々に抱いた“あこがれ”があったからだと思う。<br />
そして、そんなあこがれは20歳の米国留学へと繋がり、そこでまた新たなあこがれと自分を<br />
結びつけてくれているのだ。</p>
<p>改めてあこがれとはなんだろう？こんな機会はおそらく今後ないので、自分なりに考えてみた。<br />
僕はこう考える。何かに対する“あこがれ”はどこかで見聞きして得た非常に直感的な印象が<br />
脳から体内に直接的に刺激する事によって長い間自己の記憶に留まってできた産物と解釈している。<br />
そして、そのあこがれは日常という扉から一歩外に飛び出した時に抱かれるケースが多いように感じる。</p>
<p>27歳を迎えた今、僕は貧困（=imaginationが枯渇した状態）を解決してきた全ての行為、<br />
そして、それを成し遂げてきたガンジーやマンデラをはじめ多くのリーダーに深くあこがれを抱いている。<br />
同時に、彼らが数々の偉業を成し遂げたという“結果”に深く尊敬の念を抱いている。</p>
<p>27歳を迎えた自分がタイにいることも、今となってはなんら<br />
自然なことなのだが、改めて色々と思い返すと、今の自分に至る迄に当たり前だが<br />
父がしてくれたことがたくさんあるコトに気付く。</p>
<p>そして、また、あらゆる点で、僕の原点を創ってくれている父と母、そして、家族でありながら<br />
常に客観的な視点で僕を観察し、成長させるきっかけをくれる兄に感謝の気持ちでいっぱいだ。</p>
<p>本村拓人＠ニゴンボ</p>
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		<title>2010年はこんな感じ。</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 05:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-life-]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様明けましておめでとうございます。 2010年も既に３週間の月日が経過している事に自分でも驚いている。 相変わらず年末から年始にかけて臨戦態勢が続いています。これあと10年くらい続くんだろうな。 年始には小学生時代の仲間と新年会を実施。久々に見た仲間達の大人びた姿に興奮したり、 家族や自分のパートナーが米国から一時帰国した事もあり、ゆったりとした正月を過ごした。 さて、2010年相当遅いが、頭の中が徐々に整理されてきたのでこの辺で今年の抱負を記録しておこう。 2010年の自分のゴールイメージを昨年出張で訪れたバングラでおさめてきた。 険しい顔をしている外国人が凄く好きな僕。そんな外国人に囲まれている僕。 今年一杯でビジネスのフィールドの３分の２をバングラデシュ等の未来先進国に移していく。 【テーマ：網】 僕と仲間で経営しているグランマという会社は見た目も中身もリソースの少ないベンチャー企業。ただ、「ない、ない」とぼやいていては仕事は創れない。という事で、昨年末から意識していた情報や人的ネットワークを拡大させていく。特に情報においては国内外問わず、グランマの事業領域となっているBOP/CSRという二つの分野に関する情報や論文、又は、新たな概念を世の中に発している有識者とのつながりも濃くしていく。 【行動指針：勤勉な姿勢で４の５の言わず結果に拘る。】 言う程でもない事を改めて言葉にすると責任がでるのであえて記録しておく。会社の存在意義が明確でない時期（＝今の僕の会社）は結果でしか存在意義や声を発信できないと思う。また、行動や結果で示すのが嫌なのであれば評論家になるか、主体性と金銭的なリスクを負わないコンサルタントになるかしかない。（自分にできるとはおもわないが） 【学び】 【企業価値評価】会社を客観視するにはファイナンスという視点から冷静に判断する必要があるとつくづく感じる。致命的になる前に。これは板倉さんの講座を受け、自社のバリュエーションを完成させる事をゴールとする。 【英語】TOEIC 950点以上。特に英語で法務関連の資料を読みこなせるようにする。海外の事業提携をするので それを成立させることをゴールにする。 【歴史】特に中世ヨーロッパ並びにギリシャ_ポリスのコミュニティー作りを徹底的に学ぶ。大きな視点ではインダストリアルデザインの歴史や近代芸術等の分野にもフォーカスをしたい。さらに述べると再度三国志や太平洋戦争などにも目を向けていきたい。これは現在ピックアップしている200冊の書物を読む事でゴール達成とする。 【CSR】欧米の最新の事例を常に習得しながら、対人レベルで海外CSR・SRIアナリストとのコミュニケーションを 円滑に進める。４月に最低8団体の海外で活動するシンクタンク、ファンド、アカデミアとの連帯（情報共有という意味で）を成立させる。 【BOPニーズ】現場のニーズを収集し、本年度中にBOPを現場に必要とされているプロトタイプをデザイナーと制作。この過程において、デザイナーの特徴及び、BOPの生活者が抱える潜在的なニーズや嗜好を具体的なカタチにし評価する。 【年間スケジュール】：最低限やる事だけを記録する。 【１月】第二期の予測売上高の３分の１を達成させる。海外CSR、BOPに関する情報網のスキームを創る。 【２月】海外遠征。海外事業パートナーを開拓。2012年度までの事業モデルが固まる。東京マラソン。 【３月】海外遠征。海外事業パートナーと事業提携。初の決算。事業の見直し、次年度の計画固まる。 【４月】海外CSR情報サイトをローンチ（大手財団法人と）。政府系国際機関へ事業提案。 【５月】展示会＠東京ミッドタウン開始。増資。二次ファイナンス準備。 【６月】展示会＠東京ミッドタウン閉止。10の海外Design tour開始。２期目予測売上３分の２達成。 【７月】指定した５つのアジアの拠点にてデザイナーとプロトタイプ制作tour。拠点を東京と○○に移す。 【８月】BOP Prototype design tour第二段。オランダの大学を巻き込んだ展示会を実施。 【９月】BOP Prototype design tour第三段。CSR フォーラム企画確定。 【１０月】次年度ミッドタウン展示会骨子確定→提案。 【１１月】プロトタイプ展（BOP）実施。CSRフォーラム開催。市民ブログフォーラム開催。 【１２月】BOP Design Award 概要固まる。合計7つのCRM案件始動。 今年もよろしく御願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-286" title="DSCN2825" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2010/01/DSCN2825-300x225.jpg" alt="DSCN2825" width="300" height="225" /></p>
<p>皆様明けましておめでとうございます。</p>
<p>2010年も既に３週間の月日が経過している事に自分でも驚いている。</p>
<p>相変わらず年末から年始にかけて臨戦態勢が続いています。これあと10年くらい続くんだろうな。</p>
<p>年始には小学生時代の仲間と新年会を実施。久々に見た仲間達の大人びた姿に興奮したり、</p>
<p>家族や自分のパートナーが米国から一時帰国した事もあり、ゆったりとした正月を過ごした。<span id="more-283"></span></p>
<p>さて、2010年相当遅いが、頭の中が徐々に整理されてきたのでこの辺で今年の抱負を記録しておこう。</p>
<p>2010年の自分のゴールイメージを昨年出張で訪れたバングラでおさめてきた。</p>
<p>険しい顔をしている外国人が凄く好きな僕。そんな外国人に囲まれている僕。</p>
<p>今年一杯でビジネスのフィールドの３分の２をバングラデシュ等の未来先進国に移していく。</p>
<p>【テーマ：網】</p>
<p>僕と仲間で経営しているグランマという会社は見た目も中身もリソースの少ないベンチャー企業。ただ、「ない、ない」とぼやいていては仕事は創れない。という事で、昨年末から意識していた情報や人的ネットワークを拡大させていく。特に情報においては国内外問わず、グランマの事業領域となっているBOP/CSRという二つの分野に関する情報や論文、又は、新たな概念を世の中に発している有識者とのつながりも濃くしていく。</p>
<p>【行動指針：勤勉な姿勢で４の５の言わず結果に拘る。】</p>
<p>言う程でもない事を改めて言葉にすると責任がでるのであえて記録しておく。会社の存在意義が明確でない時期（＝今の僕の会社）は結果でしか存在意義や声を発信できないと思う。また、行動や結果で示すのが嫌なのであれば評論家になるか、主体性と金銭的なリスクを負わないコンサルタントになるかしかない。（自分にできるとはおもわないが）</p>
<p>【学び】</p>
<p>【企業価値評価】会社を客観視するにはファイナンスという視点から冷静に判断する必要があるとつくづく感じる。致命的になる前に。これは板倉さんの講座を受け、自社のバリュエーションを完成させる事をゴールとする。</p>
<p>【英語】TOEIC 950点以上。特に英語で法務関連の資料を読みこなせるようにする。海外の事業提携をするので</p>
<p>それを成立させることをゴールにする。</p>
<p>【歴史】特に中世ヨーロッパ並びにギリシャ_ポリスのコミュニティー作りを徹底的に学ぶ。大きな視点ではインダストリアルデザインの歴史や近代芸術等の分野にもフォーカスをしたい。さらに述べると再度三国志や太平洋戦争などにも目を向けていきたい。これは現在ピックアップしている200冊の書物を読む事でゴール達成とする。</p>
<p>【CSR】欧米の最新の事例を常に習得しながら、対人レベルで海外CSR・SRIアナリストとのコミュニケーションを</p>
<p>円滑に進める。４月に最低8団体の海外で活動するシンクタンク、ファンド、アカデミアとの連帯（情報共有という意味で）を成立させる。</p>
<p>【BOPニーズ】現場のニーズを収集し、本年度中にBOPを現場に必要とされているプロトタイプをデザイナーと制作。この過程において、デザイナーの特徴及び、BOPの生活者が抱える潜在的なニーズや嗜好を具体的なカタチにし評価する。</p>
<p>【年間スケジュール】：最低限やる事だけを記録する。</p>
<p>【１月】第二期の予測売上高の３分の１を達成させる。海外CSR、BOPに関する情報網のスキームを創る。</p>
<p>【２月】海外遠征。海外事業パートナーを開拓。2012年度までの事業モデルが固まる。東京マラソン。</p>
<p>【３月】海外遠征。海外事業パートナーと事業提携。初の決算。事業の見直し、次年度の計画固まる。</p>
<p>【４月】海外CSR情報サイトをローンチ（大手財団法人と）。政府系国際機関へ事業提案。</p>
<p>【５月】展示会＠東京ミッドタウン開始。増資。二次ファイナンス準備。</p>
<p>【６月】展示会＠東京ミッドタウン閉止。10の海外Design tour開始。２期目予測売上３分の２達成。</p>
<p>【７月】指定した５つのアジアの拠点にてデザイナーとプロトタイプ制作tour。拠点を東京と○○に移す。</p>
<p>【８月】BOP Prototype design tour第二段。オランダの大学を巻き込んだ展示会を実施。</p>
<p>【９月】BOP Prototype design tour第三段。CSR フォーラム企画確定。</p>
<p>【１０月】次年度ミッドタウン展示会骨子確定→提案。</p>
<p>【１１月】プロトタイプ展（BOP）実施。CSRフォーラム開催。市民ブログフォーラム開催。</p>
<p>【１２月】BOP Design Award 概要固まる。合計7つのCRM案件始動。</p>
<p>今年もよろしく御願い致します。</p>
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		<item>
		<title>自言葉を社会に向けて発信するという事</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 15:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-life-]]></category>

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		<description><![CDATA[幼稚園生の時に、NHKのとある番組で『ずいずいずっころばしごまみそずい』って部分を歌った僕の大きな顔と声でメディアに露出したのを皮切りに、たしか、小学校２年生の時に『週休二日制』についてTBSから取材を受けた僕は『うれしいーうれしいー』と叫んでいたのを含めると、これまで人生で二度取材というか、そんなような体験をしたことがあった。 顔の大きさだけはかわりませんが、今回はもう少ししっかりと気持ちと言葉を分離させてはなしているようです。井上さんという僕の大好きなStrategic Writerに取材をしてもらいました。楽しかったー。 取材 Vol.１ 取材 Vol.２ 井上さんありがとう！！ モトムラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-101" title="ピクチャ 30" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/10/553ed7053b2d46add3ee5c7cd8b0d4f8.png" alt="ピクチャ 30" width="775" height="238" /></p>
<p>幼稚園生の時に、NHKのとある番組で『ずいずいずっころばしごまみそずい』って部分を歌った僕の大きな顔と声でメディアに露出したのを皮切りに、たしか、小学校２年生の時に『週休二日制』についてTBSから取材を受けた僕は『うれしいーうれしいー』と叫んでいたのを含めると、これまで人生で二度取材というか、そんなような体験をしたことがあった。</p>
<p>顔の大きさだけはかわりませんが、今回はもう少ししっかりと気持ちと言葉を分離させてはなしているようです。井上さんという僕の大好きなStrategic Writerに取材をしてもらいました。楽しかったー。</p>
<p><a href="http://iko.shuzai.org/?eid=5">取材 Vol.１</a></p>
<p><a href="http://iko.shuzai.org/?eid=6  ">取材 Vol.２</a></p>
<p>井上さんありがとう！！</p>
<p>モトムラ</p>
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		<title>東京マラソンと続ける事について</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>motomura</dc:creator>
				<category><![CDATA[-life-]]></category>

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		<description><![CDATA[東京マラソンに出るんです。（まだ決定していませんが） もう、かれこれ２回も落とされている、僕。どうなんでしょう。会社経営も運の強さも時には必要だと言いますが、僕にはそんな幸福の女神はいないんでしょうかね？笑 宣言するのは勝手です。ですので、今回は必ず僕は東京マラソンに出場しますし、目標タイムで42.195 キロを走りきります。笑 絶対に参加するんだという意思がないと、練習に身が入らず、結局口だけで終わってしまいます。また、決まりを作らないとプレッシャーもなく、練習の為の練習をずっとやり続けるはめになりそうなので、東京マラソンに出場した自分を常にイメージしながら、プレッシャーを自分にあたえつつ、目標設定をした記録を追いかけながら日々ストイックにトレーニングをしたいんですね。（誰に訴えているのか解らなくなってきましたが・・・） さて、上記の靴ですが、最近、ジョギングに気合いを入れる為に購入しました。 結構、気に入っています。なかなか色にエッジが効いた、ダサカッチョイ靴だったので買ってしまいました。はき心地もまずまずです。 そうそう目標タイムのコミットメントですね。勿論しますよ。 このブログというやつに何でも自分の叶えたい夢を語ると結構実現するんだって、と誰かが言ってたような気もするので一先ずコミットメントはしておきましょう。 僕は来年の開催される東京マラソン（42.195 km)を５時間３０分で走り切り、ゴールする瞬間に僕の大好きなハイネケンを片手にもって、応援に駆けつけてくれるであろう仲間たちと共に『セロンチェ！』と叫びながらゴールすることを誓います。 会社を立ち上げてから、言い訳ばっかり言って走ってなかったので、サンフランシスコの出張が非常に良いきっかけを与えてくれました。主張中、ずっと走っていたのもあってここ最近では２日に一回のペースで走り込みを始めています。 マラソンも経営と同じで続けられる仕組みを作る事が何よりも大切です。 まず僕の生活スタイルから変えてみる事にしてみました。いつもの続かない習性をそろそろお別れしないとですからね。 僕のこれまでの生活リズムは非常に不規則。これが最大の続かない理由でもありました。決まりきった事をやり続ける事が得意ではない性分もあって、イレギュラーが多発する日々に誇りとプライドを持っていましたが、そんなことでは。マラソンどころか、社会をうまくわたっていけません。笑 まずは、睡眠から改善をしていくことに。 早寝はまだまだ難しいのですが、どんなに遅くても午前２時までには寝るようにはできてきています。 また、早起きすることであればなんとか理由を作れるので以外と簡単です。例えば、いつも夜遅くに返していたメール等の対応を全て朝に回すだけでかなりの時間が確保できますしね。 また、今までお昼や移動時間に収集していた新聞やインターネットを活用した情報も、朝にまとめて取る方が効率とその日の仕事に関わる意思決定やブレストなどが活性化します。 次に、自分の最適な睡眠時間は４時間半〜６時間。これくらい寝れないとやはり体にだるさが残るので、しっかりと睡眠時間を確保する。 ２００９年１２月３１日までに、午前１時就寝-午前５時半起床のサイクルを定着させる事を目標にあの手この手、ない頭を使って実現するとします。自信を持ててない時期の事を思い返すと、何かをやめてしまったり、投げ出した後にどんどん悪循環に陥っていきます。長期的な視点を持ててない時とでもいいましょうか。 一番大きかったのは心から愛していたと思っていたサッカーを放り投げてしまったことですね。で、その放り投げてしまった当時の自分を振り返ると『目標設定能力』がなかったんだろうなとも今になっては思います。 会社を経営し続ける事って、結局はその目標設定能力を磨く事でもあったり。予測と結果に大きなギャップがあればやっぱり会社は続きません。個人の経済活動も同じですよね。最近英語を学び直しているのですが、英語を学ぶ事もシンプルに考えると目的と目標をいかに設定するか次第で本人のモチベーションだったりがかわります。また、目標設定の際に重要なのか、メディテーションじゃないですが一人になって考える時間を持つ事です。ダライラマも『8. Spend some time alone every day.』といっていますしね。 継続させるということ自体が目的になってもだめですが、いろいろと考えてみると面白いですね。 僕の場合、一日に最低４５分はイメージトレーニングしたり、一日を振り返る時間を取ったり、故郷を思う時間（バングラデッシュ）がないとすごいストレスがたまってしまいます。 こんな性格にも会社を興してから気づいたりしています。なんか、最近本当に小さいことばかりだが、気づき、気づかされる事が多くなっています。 追伸:９月１８日から２４日までは会社の仲間全員でフィリピンに出張してきます。詳細は後日。初めて訪れる国ってやっぱり胸躍りますよね。ワクワク。 また。いつか タクト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_25" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-25" title="my shoes " src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/09/jpg-300x225.jpg" alt="hot shoes, fantastic life" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">hot shoes, fantastic life</p></div>
<p>東京マラソンに出るんです。（まだ決定していませんが）</p>
<p>もう、かれこれ２回も落とされている、僕。どうなんでしょう。会社経営も運の強さも時には必要だと言いますが、僕にはそんな幸福の女神はいないんでしょうかね？笑</p>
<p>宣言するのは勝手です。ですので、今回は必ず僕は東京マラソンに出場しますし、目標タイムで42.195 キロを走りきります。笑</p>
<p>絶対に参加するんだという意思がないと、練習に身が入らず、結局口だけで終わってしまいます。また、決まりを作らないとプレッシャーもなく、練習の為の練習をずっとやり続けるはめになりそうなので、東京マラソンに出場した自分を常にイメージしながら、プレッシャーを自分にあたえつつ、目標設定をした記録を追いかけながら日々ストイックにトレーニングをしたいんですね。（誰に訴えているのか解らなくなってきましたが・・・）</p>
<p>さて、上記の靴ですが、最近、ジョギングに気合いを入れる為に購入しました。</p>
<p>結構、気に入っています。なかなか色にエッジが効いた、ダサカッチョイ靴だったので買ってしまいました。はき心地もまずまずです。</p>
<p>そうそう目標タイムのコミットメントですね。勿論しますよ。</p>
<p>このブログというやつに何でも自分の叶えたい夢を語ると結構実現するんだって、と誰かが言ってたような気もするので一先ずコミットメントはしておきましょう。</p>
<p>僕は来年の開催される東京マラソン（42.195 km)を５時間３０分で走り切り、ゴールする瞬間に僕の大好きなハイネケンを片手にもって、応援に駆けつけてくれるであろう仲間たちと共に『セロンチェ！』と叫びながらゴールすることを誓います。</p>
<p>会社を立ち上げてから、言い訳ばっかり言って走ってなかったので、サンフランシスコの出張が非常に良いきっかけを与えてくれました。主張中、ずっと走っていたのもあってここ最近では２日に一回のペースで走り込みを始めています。</p>
<div id="attachment_26" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-26" title="朝-オフィス前-" src="http://www.granma-port.jp/blog/takuto_motomura/wp-content/uploads/2009/09/1-225x300.jpg" alt="世界で７番目に好きな街 代官山" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">世界で７番目に好きな街 代官山</p></div>
<p>マラソンも経営と同じで続けられる仕組みを作る事が何よりも大切です。</p>
<p>まず僕の生活スタイルから変えてみる事にしてみました。いつもの続かない習性をそろそろお別れしないとですからね。</p>
<p>僕のこれまでの生活リズムは非常に不規則。これが最大の続かない理由でもありました。決まりきった事をやり続ける事が得意ではない性分もあって、イレギュラーが多発する日々に誇りとプライドを持っていましたが、そんなことでは。マラソンどころか、社会をうまくわたっていけません。笑</p>
<p>まずは、睡眠から改善をしていくことに。</p>
<p>早寝はまだまだ難しいのですが、どんなに遅くても午前２時までには寝るようにはできてきています。</p>
<p>また、早起きすることであればなんとか理由を作れるので以外と簡単です。例えば、いつも夜遅くに返していたメール等の対応を全て朝に回すだけでかなりの時間が確保できますしね。</p>
<p>また、今までお昼や移動時間に収集していた新聞やインターネットを活用した情報も、朝にまとめて取る方が効率とその日の仕事に関わる意思決定やブレストなどが活性化します。</p>
<p>次に、自分の最適な睡眠時間は４時間半〜６時間。これくらい寝れないとやはり体にだるさが残るので、しっかりと睡眠時間を確保する。</p>
<p>２００９年１２月３１日までに、午前１時就寝-午前５時半起床のサイクルを定着させる事を目標にあの手この手、ない頭を使って実現するとします。自信を持ててない時期の事を思い返すと、何かをやめてしまったり、投げ出した後にどんどん悪循環に陥っていきます。長期的な視点を持ててない時とでもいいましょうか。</p>
<p>一番大きかったのは心から愛していたと思っていたサッカーを放り投げてしまったことですね。で、その放り投げてしまった当時の自分を振り返ると『目標設定能力』がなかったんだろうなとも今になっては思います。</p>
<p>会社を経営し続ける事って、結局はその目標設定能力を磨く事でもあったり。予測と結果に大きなギャップがあればやっぱり会社は続きません。個人の経済活動も同じですよね。最近英語を学び直しているのですが、英語を学ぶ事もシンプルに考えると目的と目標をいかに設定するか次第で本人のモチベーションだったりがかわります。また、目標設定の際に重要なのか、メディテーションじゃないですが一人になって考える時間を持つ事です。ダライラマも『8. Spend some time alone every day.』といっていますしね。</p>
<p>継続させるということ自体が目的になってもだめですが、いろいろと考えてみると面白いですね。</p>
<p>僕の場合、一日に最低４５分はイメージトレーニングしたり、一日を振り返る時間を取ったり、故郷を思う時間（バングラデッシュ）がないとすごいストレスがたまってしまいます。</p>
<p>こんな性格にも会社を興してから気づいたりしています。なんか、最近本当に小さいことばかりだが、気づき、気づかされる事が多くなっています。</p>
<p>追伸:９月１８日から２４日までは会社の仲間全員でフィリピンに出張してきます。詳細は後日。初めて訪れる国ってやっぱり胸躍りますよね。ワクワク。</p>
<p>また。いつか</p>
<p>タクト</p>
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