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年収30万円に満たない、約40億の人たち。
世界中が目を背け続けてきたマーケットへの、挑戦。
Granmaは、元々3名のメンバーで立ち上げから始まった。
メンバー全員が、多感な20代前半に世界中を渡り歩き、
現地の土を踏み、現地で生きる人々と触れ合い、五感で感じてきた世界。
その中で、一番考えさせられたのが、貧困とは何だ?ということ。
道行く観光客にお金をせがむ物乞いの子ども。
拾ったゴミを売り歩き、生計を立てている大人。
それでも、現地で笑顔で過ごしている、子供や大人。
その現実を見た上で、貧困を定義するのであれば、圧倒的な情報量の不足からもたらされる、
「イマジネーションの枯渇」であると言える。
そこで我々がやるべきことは、彼らは一体何を必要としていて、何が足りないのか。
その溝を埋めることこそ、着手しなければいけないことではないのか。
だからこそ、私たちは
世界で約40億人いると言われているBOP(ベース・オブ・ザ・ピラミッド)=年間の所得が「3000ドル未満」の層を「マーケット」と捉え、こうした人たちの潜在的なニーズを現場で観察・収集しながら安価で、かつ生活向上に役立つ商品を提供することを主事業として、行う。
例を挙げると、主にアフリカにおけるマラリア対策の防虫蚊帳である“オリセットネット”や、
安全な飲み水を確保できない地域に住んでいる人のためのストロー型浄水器“ライフストロー”等をご存じだろうか。
ただ、現状ではこうした安価で生活の改善につながるような商品やサービスが、それを必要としている貧困層の視点で作られることは圧倒的に少ない。これは、BOPについての理解が一般的に進んでいないことが一因として考えられる。
だからこそ、BOP層のニーズを発信し、くみ上げ、日本の町工場や技術力のある企業につなげる。
こうして作られた商品やサービスが彼らの生活を豊かに変えていく。
グランマが、その仕掛け作りの第一人者として。

・これまでにどんな馬鹿なことでも、やりきったと誇れる経験がある人
・そんな自分の行動が世界を変えると思っている人
・変える世界をイメージし、その実現にむけて動いている人
・自ら、独立独歩で行動し、「人」や「モノ」にあまり依存しない人
・周囲の人への思いやりと感謝する心を持ち、それを表現できる人
・Granmaを「この会社」ではなく「うちの会社」と3か月以内に発言していることを想像できる人

BS-TBS未来へのおくりもので放映されました。こちらの映像内で弊社代表がビジョンを語っております。撮影場所は弊社オフィスになります。
映像はこちらから!
http://www.granma-port.jp/bs-tbs/

問題解決力だけでは、新しい世界は切り開けないとGranmaでは 考えており、バックキャスティングによる未来創出力を積極的に磨いています。
タスクをこなすことはどこでも学べますが、Granmaでは一人一人の クルーが本当に多くの裁量を持ち、リスクを意識して仕事をします。
Granmaでは、競争よりも、相互に補完して仕事をします。 Granma Crew以外にもお客様やパートナー、時には友人など 多くのステークホルダーを巻き込みます。

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Crew採用担当:Granma 山本

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